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2008年6月

2008年6月30日 (月)

錦織選手、北京五輪出場決定

国際テニス連盟(ITF)の川廷栄一名誉副会長は28日、北京五輪のITF推薦出場選手として男子の錦織圭選手(ソニー)と女子の森田あゆみ選手(キヤノン)がシングルス出場権を得たことを明らかにしました。

日本テニス協会は出場権を得た選手は参加させる方針を決めており、締め切りの30日までに出場の返事をします。

これで18歳の錦織の五輪出場が決まりました。

日本男子がシングルスに出場するのは、1996年アトランタ五輪の松岡修造氏以来12年ぶりのことです。

18歳での代表は、88年ソウル五輪でテニスが正式競技に復帰して以降では最年少となります。

錦織選手は今年2月に日本男子として16年ぶりにツアー優勝。
世界ランキングも一時は99位まで浮上し、国際テニス連盟(ITF)から若手有望選手として評価されました。

錦織選手は「五輪出場は非常に名誉なこと。4年に一度しかない特別な大会に参加する機会を得られて非常にうれしい。日本代表として北京で戦うことを楽しみにしている」とコメントしています。

錦織選手は四大大会デビュー戦のウィンブルドン選手権1回戦で、腹筋の痛みを悪化させ棄権しました。

約3週間を休養と回復に充て、7月21日からトロントで行われるロジャース・カップでツアー復帰を予定しています。

本当によかったですね。
まずはケガをしっかり直して、コンディションを整えてほしいと思います。

一方森田選手は、6月9日付の世界ランキングで単複の五輪出場権を得た杉山愛選手(ワコール)がダブルスパートナーとして指名し、ダブルス出場が決定。

さらにダブルス出場権を持つ選手にシングルス出場を認める推薦枠があり、これが適用されました。

ぜひ十代の2人には北京五輪を貴重な経験にしてもらいたいですね。


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2008年6月29日 (日)

久々のテニスクラブ主催のダブルス練習会

今日は久しぶり(たぶん1年以上ぶりです)に、いつもテニスレッスンを受けに行っているテニスクラブが主催する、ダブルス練習会に参加して来ました。

なお、練習会といっても中身は試合です。
優勝すると無料レッスン券が1枚もらえます。

テニス肘になる前は、テニスコーチから必ず参加のお誘いがあったのですが、昨年9月にテニス肘になってからは、声がかからなくなっていました。

やはり試合になるとつい無理をしてしまいますので、私自身もテニス肘になってからは参加の申込みをしていませんでした。

しかし、肘の具合もかなり良くなりましたので、今回テニスコーチから声をかけられたこともあり、参加してみることにしました。

ところが、今日はあいにくの雨。
雨だと屋外のテニスコートが使えないため、2面で試合を回さなければなりません。
天気が良ければ全部で4面使えますから、半分しか使えないことになります。

以前にも雨の日に参加したことがあるのですが、その時はゲーム数を少なくして試合が早く終わるような形になりましたので、今日もそうなるだろうと思っていました。

練習会の直前になって対戦表が張り出されたのですが、私は3人1組のチームが4チーム集まったリーグに入っていました。

これは正直予想外でした。
さらに、これは予想通りですが、通常6ゲーム先取のところを5ゲーム先取とゲーム数も少なくなっていました。

正直「これじゃあまり打てへんな。」と思いました。
まあ雨なので仕方がないですが…。

今回の練習会への参加を私に勧めたテニスコーチ(いつも私がテニスレッスンを受けているテニスコーチです)は、「せっかくお誘いしたのに雨になって申し訳ないです。」と気にされていました。

試合のほうですが、各リーグで総当たり戦を行い、私のチームは3試合しましたが、全敗に終わりました。

私自身はと言えば、始めの2試合はボロボロ。
実は、試合前のアップを全くやっていなかったんです。

練習会はいつも午前9時スタートなのですが、以前は9時を過ぎてもアップをしていましたので、今日も大丈夫と思い、9時ぎりぎりにテニスクラブへ行きました。

そしてアップをしようとテニスコートへ入った途端、テニスコーチからアップを止めるように言われてしまいました。

しかも、試合の進行を早めるため、通常試合前に行うサービス練習もなし。

ただでさえスロースターターを自認している私が、アップもなしに試合に入ってすぐに調子が出るわけがありません。

サービスとリターンは何とか大丈夫だったものの、ボレーが全くだめ。
最初の2試合はいずれも1-5と完敗でした。

3試合目はようやく調子が戻りましたが、2-5で敗れました。

先ほど優勝すると無料レッスン券がもらえると書きましたが、優勝できなくてもじゃんけんに勝てばもらえます。

そのじゃんけんには勝ち、見事無料レッスン券をゲット。
試合には負けましたが、これでチャラです。

今回は試合前にアップができなかったのが最大の反省点です。
次に参加する時にはもっと早く行こう…。


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杉山選手、3回戦敗退

テニスのウィンブルドン選手権第6日は28日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われました。

女子シングルス3回戦で杉山愛選手(ワコール)が、世界ランキング42位のアリサ・クレイバノワ(ロシア)に4-6、4-6で敗れ、2年ぶりの4回戦進出は果たせませんでした。

杉山選手は18歳の相手の強いサーブとストロークに押し込まれ、最後まで流れをつかめませんでした。

これで日本勢のシングルスは全員敗退してしまいました。

しかし杉山選手は、同じ日に行われたミックスダブルス2回戦で(第5シード、ペアはケビン・ウリエット(ジンバブエ)、ドゥシャン・ベミッチ(セルビア)/フラビア・ペネッタ(イタリア)組に2-6、7-5、7-5の逆転勝ちをおさめ、3回戦へ進出しました。

女子のシード選手では、第5シードのエレーナ・デメンティエワ(ロシア)がヒセラ・ドゥルコ(アルゼンチン)を7-6(7-2)、7-5で、第7シードのヴィーナス・ウィリアムズ(アメリカ)がマリア・ホセ・マルチネス=サンチェス(スペイン)を6-1、7-5で下し、それぞれ4回戦進出を決めました。

また第2シードのイェレナ・ヤンコビッチ(セルビア)も、第31シードのキャロリーン・ウォズニアキ(デンマーク)に2-6、6-4、6-2の逆転勝ちで、3年連続の4回戦進出を決めました。

一方、今季の全仏オープンで自身初となるグランドスラム決勝に進出するなど、ここ3大会連続で決勝に進出していた、第9シードのディナーラ・サフィーナ(ロシア)は、第24シードのシャハール・ペア(イスラエル)に7-5、6-7(4-7)、6-8で逆転負けを喫し、4大会連続での決勝進出はなりませんでした。

またこの日は男子シングルス3回戦が行われ、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が、第27シードのニコラス・キーファー(ドイツ)を7-6(7-3)、6-2、6-3のストレートで下し、3年連続の4回戦進出を決めました。

第8シードのリシャール・ガスケ(フランス)が第28シードのジル・シモン(フランス)に6-3、6-3、6-7(3-7)、6-3で、地元期待の第12シードアンディ・マレー(イギリス)がトミー・ハース(ドイツ)に6-4、6-7(4-7)、6-3、6-2でそれぞれ勝利し、4回戦へ進出しました。

この他の試合では、第6シードのアンディ・ロディック(アメリカ)を下したヤンコ・ティプサレビッチ(セルビア)が、第25シードのドミトリー・ツルスノフ(ロシア)に7-6(7-1)、7-6(7-3)、6-3で、レイナー・シュトラー(ドイツ)がギエルモ・ガルシア=ロペス(スペイン)に6-2、6-3、6-4で、アルノー・クレマン(フランス)がユルゲン・メルツァー(オーストラリア)に4-6、6-3、6-4、6-4で勝利し、4回戦へ進出しています。


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2008年6月28日 (土)

小雨の中でのテニスサークル練習会

靭テニスセンター今日は所属している大阪のテニスサークルの練習会に行って来ました。

場所は大阪市にある靭テニスセンターでした。

練習時間は12時から15時までの3時間。

今日は朝から曇り空でしたが、天気予報では夕方から雨とのことでしたので、練習中は何とか雨に降られずに済むのではないかと思っていました。

ところが、練習を開始する少し前からぽつぽつと雨が…。

思わず「予報と違うがな。」と突っ込みを入れたくなるような状況ですが、梅雨なので仕方がないですね。

ともかく、やれるだけやろうということで、予定通り練習開始。

とは言え、この天気では正直テンションが下がり気味。
早く梅雨が明けてほしいです。

いつもはまず2時間ほどショットやパターン練習をしてからゲームをするのですが、今日は雨でいつ中止になるかわからないので、1時間ほど練習してゲームを始めました。

天気を気にしながらの練習でしたが、雨は降ったり止んだりで、降ってもそれほど強くなかったため、何とか最後までできました。

ハードコートだったのですが、それほど濡れなかったため、滑って怖い思いをしなくて済んだことも幸いでした。

でもやっぱりテニスはいい天気の下で気持ちよくやりたいです。


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イバノビッチ3回戦敗退

ウィンブルドン大会5日目の27日、女子シングルス3回戦が行われました。

第1シードのアナ・イバノビッチ(セルビア)が、世界ランキング133位の鄭潔(中国)に1-6、4-6のストレートで敗れ、初出場だった2005年以来の3回戦敗退を喫しました。

イバノビッチはストロークの乱れを最後まで修正できませんでした。
女子の第1シードが4回戦に進めなかったのは7年ぶりのことです。

その他の女子のシード選手ですが、第4シードのスヴェトラナ・クズネツォワ(ロシア)が、バルボラ・ザーロバ・ストリツォバ(チェコ共和国)に6-2、6-4で快勝し、4回戦進出を決めました。

また第8シード、アナ・チャクエタゼ(ロシア)がエフゲニヤ・ロディナ(ロシア)に6-4、6-3で、昨年ベスト8の第18シード、ニコレ・バイディソバ(チェコ共和国)がキャシー・デラクア(オーストラリア)に6-2、6-4で勝利し、それぞれ4回戦へ進出しています。

5年ぶり3度目の優勝を狙う第6シードのセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)は、2006年の覇者で第29シードのアメリ・モレスモ(フランス)と対戦し、7-6(7-5)、6-1で勝利しました。

一方男子ですが、シングルス3回戦が行われ、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が、マルク・ジケル(フランス)を6-3、6-3、6-1で下し、4回戦進出を決めました。

マルク・ジケル(フランス)は1回戦で錦織圭選手に勝った選手です。
正確には錦織選手が棄権したんですが…。

フェデラーの次の対戦相手は、第20シードの元王者、レイトン・ヒューイット(オーストラリア)。

ヒューイットはシモーネ・ボレッリ(イタリア)を6-1、6-3、7-6(7-2)のストレートで退け、5年連続の4回戦進出を決めています。

また、第11シードで昨年ベスト8のトマス・ベルディフ(チェコ共和国)と第22シードのフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)によるシード勢同士の対決は、ベルダスコが1度もブレークを許さずに、6-4、6-4、6-0で制し、自己最高に並ぶ4回戦進出を決めました。

第3シードのノヴァーク・ジョコビッチ(セリビア)を破って勝ち上がったマラット・サフィン(ロシア)は、第29シードのアンドレアス・セッピ(イタリア)に7-6(7-5)、3-6、7-6(7-3)、6-4で勝利し、7年ぶりの4回戦進出を決めました。

また、2004年に準決勝へ進出した経験のあるマリオ・アンチッチ(クロアチア)が、第5シードのダビッド・フェレール(スペイン)に6-4、6-4、6-7(5-7)、7-6(7-3)で競り勝っています。

このほか、第10シードのマルコス・バグダティス(キプロス)がシモン・スタドラー(ドイツ)を7-6(7-2)、6-4、6-2で、第31シードのフェリシアーノ・ロペス(スペイン)はボビー・レイノルズ(アメリカ)を6-4、7-5、4-6、6-2で下し、それぞれ4回戦へ駒を進めました。

また女子ダブルス2回戦では、昨年準優勝で第2シードの杉山愛選手(ワコール)/カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組が、ラケル・コップス=ジョーンズ(アメリカ)/アビゲイル・スピアズ(アメリカ)組に6-2、3-6、9-11の逆転負けを許しました。

これで全豪、全仏に続き、今季グランドスラムで3大会連続の2回戦敗退となってしまいました。

また、中村藍子選手/アラバン・レザイ(フランス)組も、ヌリヤ・ヤゴステラ=ビベス(スペイン)/マリア・ホセ・マルチネス=サンチェス(スペイン)組に2-6、5-7で敗れました。


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2008年6月27日 (金)

シャラポワ2回戦敗退

ウィンブルドン大会4日目の26日、女子シングルス2回戦が行われ、第3シードのマリア・シャラポワ(ロシア)がアラ・クドリャフツェワ(ロシア)に2-6、4-6で敗れる波乱が起きました。

シャラポワは、ダブルフォルトが8本、セカンドサービスでのポイント取得率が20%とサービスが振るわず、計5度のブレークを許してストレートで敗れました。

シャラポワがグランドスラムの2回戦で姿を消すのは、2003年のUSオープン以来のことです。

昨年覇者の第7シード、ビーナス・ウィリアムズ(アメリカ)は、アン・キオザボング(イギリス)を7-5、6-2で退けました。

第2シードのイェレナ・ヤンコビッチ(セルビア)も、カルラ・スアレス・ナバロ(スペイン)に6-1、6-3で快勝し、3回戦へ進出しました。

その他上位シード勢では、第5シードのエレーナ・デメンティエワ(ロシア)がティメア・バシンスキー(スイス)を4-6、6-3、6-3で、第9シードのディナーラ・サフィーナ(ロシア)が謝淑薇(台湾)を6-3、6-2で退け、それぞれ3回戦進出を決めています。

なお杉山愛選手もこの日試合を行い、第22シードのフラビア・ペネッタ(イタリア)に7-6(7-5)、2-6、6-2で勝利し、3年連続8度目の3回戦進出を決めました。

また大会主催者は26日、女子シングルスの1999年の覇者で第25シードのリンゼイ・ダベンポート(アメリカ)が、右ひざの故障でヒセラ・ドゥルコ(アルゼンチン)との2回戦を棄権したと発表しました。

同じ日に男子シングルス2回戦が行われ、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が、19歳の新鋭エルネスツ・ガルビス(ラトビア)に5-7、6-2、7-7(7-2)6-3で勝利し、3回戦へ進出しました。

ナダルは第1セットを奪われるも、アンフォースドエラーがガルビスの35本に対して15本と、安定したプレーで3セットを連取しました。

またシード勢では、第17シードのミハイル・ヨージニ(ロシア)がステファノ・ガルバニ(イタリア)を4-6、6-4、6-3、3-6、6-3で、第27シードのニコラス・キーファー(ドイツ)がマルティン・バッサロ=アルグエッロ(イタリア)を6-0、6-3、6-1で下し、それぞれ3回戦へ駒を進めています。

また地元期待の第12シード、アンディ・マレー(イギリス)は、グザビエ・マリス(ベルギー)に6-4、6-2、6-2で快勝しました。

しかし、第6シードのアンディ・ロディック(アメリカ)は、ヤンコ・ティプサレビッチ(セルビア)に7-6(7-5)、5-7、4-6、6-7(4-7)で敗れ、2回戦で姿を消しました。

ロディックはこの試合で1ゲームもサービスブレークをすることが出来ず、逆にティプサレビッチは第2、第3セットでそれぞれ巡ってきたブレークチャンスを2度とも成功させ、3時間6分で試合を制しました。

ロディックと同胞の第9シード、ジェームズ・ブレーク(アメリカ)も、レイナー・シュトラー(ドイツ)に3-6、7-6(10-8)、6-4、4-6、4-6のフルセットで敗退しました。

また第8シードのリシャール・ガスケ(フランス)と同胞のベテランセバスチャン・グロージャン(フランス)の対戦は、ガスケの6-2、6-2リードの時点で、グロージャンが太ももの故障により途中棄権しました。


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コラントッテに関するアンケート企画を始めました

本日より、コラントッテ(Colantotte)に関するアンケート企画を始めました。

詳しくは、以下をご覧ください。
http://www.beebalm.co.jp/information/enquete.html

今回は質問内容を少なくし、全て二者択一で答えられるようにしています。

賞品の1つに、コラントッテ(Colantotte)の新製品、ワックルループサポーターライトをご用意しています。

ぜひアンケートにお答えください。


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2008年6月26日 (木)

ウィンブルドンテニス第3日

テニスのウィンブルドン選手権第3日は25日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われました。

男子シングルス2回戦で、全豪オープン覇者で第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、4大大会2度優勝ながら今大会はノーシードのマラト・サフィン(ロシア)に4-6、6-7(7-3)、2-6のストレートで敗れる波乱がありました。

同じく男子シングルス2回戦で、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)は、ロビン・ソデルリング(スウェーデン)を6-3、6-4、7-6(7-3)で下し、3回戦進出を決めました。

6連覇を狙うフェデラーは、2セットアップでむかえた第3セットでこの日初めてサービスブレークを許し、一時2-5でソデルリングにリードを許すも、要所でサービスエースを決めるなどし、ストレートで勝負を決めました。

また上位シード勢では、第10シードのマルコス・バグダティス(キプロス)がトーマス・ヨハンソン(スウェーデン)を6-4、6-4、6-4で、第13シードのスタニスラス・ワウリンカ(スイス)がフアン・マルティン・デル=ポトロ(アルゼンチン)を7-6(7-5)、6-3、7-5で、2002年の覇者で第20シードのレイトン・ヒューイット(オーストラリア)がアルベルト・モンタネス(スペイン)を7-6(7-4)、6-0、6-2で下し、3回戦へ進出しています。

一方、第15シードのフェルナンド・ゴンザレス(チリ)はシモーネ・ボレッリ(イタリア)に6-7(8-10)、6-7(7-9)、6-3、6-7(4-7)で惜敗。

第21シードのフアン=カルロス・フェレーロ(スペイン)はミーシャ・ズベレフ(ドイツ)と対戦し、4-6、4-6、1-2の時点で、途中棄権により敗退しています。

また女子シングルス2回戦では、全仏オープン覇者で第1シードのアナ・イバノビッチ(セルビア)が、ナタリー・ドシー(フランス)に6-7(2-7)、7-6(7-3)、10-8で逆転勝ちしました。

優勝候補の本命イバノビッチは終始ショットが安定せず、世界ランキング97位のデシーに第2セットに2度のマッチポイントを握られる苦しい展開でした。

しかし、これを切り抜けて最終セットを10-8で振り切り、3時間24分に及んだマラソンマッチを制しました。

第4シードのスヴェトラナ・クズネツォワ(ロシア)は、カテリナ・ボンダレンコ(ウクライナ)を6-2、6-3で下し、こちらは順当に3回戦に進出。

クズネツォワは、今大会に優勝すると世界ランキング1位になる可能性があります。

今大会を過去に2度制覇した第6シードのセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)は、初出場の17歳ウルシュラ・ラドワンスカ(ポーランド)を6-4、6-4で下し、こちらも3回戦進出を決めていまする。

昨年、当時世界ランキング1位のジュスティーヌ・エネン(ベルギー)を下し、決勝に進出した第11シードのマリオン・バルトリ(フランス)は、タティアナ・ペレビニス(ウクライナ)から6-2、7-5で勝利を収めています。

2006年のチャンピオンで第29シードのアメリ・モレスモ(フランス)は、ビルヒニア・ルアノ=パスクアル(スペイン)を4-6、6-1、6-1の逆転で下し、3回戦に進出しました。

次戦でセリーナと顔を合わせます。

第8シードのアナ・チャクエタゼ(ロシア)は、エディナ・ガロビッツ(ルーマニア)に6-4、6-2で勝利し、3回戦へ駒を進めました。

このほか、昨年ベスト8で第18シードのニコレ・バイディソバ(チェコ共和国)がサマンサ・ストザー(オーストラリア)に6-2、0-6、6-4のフルセットで勝ち上がっています。

またこの日は、前日に日没順延となった最後のシングルス1回戦が行われ、第5シードのエレーナ・デメンティエワ(ロシア)が、マリア=エレーナ・カメリン(イタリア)を6-3、6-7(7-9)、6-3で下しています。

同じ日に行われた女子ダブルス1回戦で、第2シードの杉山愛選手/カテリーナ・シュレボトニック(スロベニア)組が、ジョルジェリーナ・クラベロ(アルゼンチン)/ベティナ・ホザミ(アルゼンチン)組に6-4、6-0で勝利しました。

杉山選手/シュレボトニック組は昨年準優勝をおさめており、ペアとしての初優勝と、杉山選手個人としては2003年にキム・クレイステルス(ベルギー)と制覇して以来、5年ぶりの優勝を狙います。

また中村藍子選手/アラバン・レザイ(フランス)組も、アマンダ・エリオット(イギリス)/ケイティー・オブライエン(イギリス)組に7-5、6-4で勝利し、2回戦進出を決めました。


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2008年6月25日 (水)

コラントッテのキャンペーンを始めました

本日より、コラントッテ(Colantotte)商品のキャンペーンを始めました。

内容は、コラントッテ(Colantotte)商品を5000円以上お買い上げの方に、もれなくあんま棒をプレゼントするというものです。

あんま棒というのは、手や足などのツボを押して刺激するための棒です。

コラントッテ(Colantotte)商品を購入される方は、健康に対して関心が高いのではないかと思い、プレゼントも健康グッズを選びました。

プレゼントの数には限りがありますので、この機会にぜひお買い求めください。


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杉山選手、初戦突破

テニスのウィンブルドン選手権第2日は24日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われました。

女子シングルス1回戦が行われ、第1試合に登場した杉山愛選手(ワコール)が、世界ランキング68位のヤニナ・ウィックマイヤー(ベルギー)を6-4、6-2で下しました。

杉山選手は男女を通じて、史上最多の4大大会57連続出場を達成しました。

杉山選手は3年連続の初戦突破です。
次の試合もがんばってほしいですね。

同じ日に、中村藍子選手も女子シングルス1回戦で、第13シードのベラ・ズヴォナレーワ(ロシア)と対戦しましたが、1-6、7-6(7-3)、1-6のフルセットで敗れました。

中村選手は第2セットを得意のストロークで粘り、タイブレークを制してワンセットオールに持ち込むも、第3セットは1ゲームしか奪えずに1-6で取られ、初戦敗退に終わりました。

また、女子シングルス1回戦のセンターコートのオープニングマッチに登場した、ディフェンディングチャンピオンで第7シードのヴィーナス・ウィリアムズ(アメリカ)が、ナオミ・カバデー(イギリス)に7-6(7-5)、6-1で勝利し、2回戦へ進出しました。

この他シード勢では、第3シードのマリア・シャラポワ(ロシア)もシテファニー・フォレッツ(フランス)を6-1、6-4で下し、2回戦へ進出しました。

世界ランキング2位のシャラポワは、全仏オープン4回戦で敗退して以来の公式戦を白星で飾り、4年ぶりの優勝へ向けて順調なスタートを切りました。

第2シードのイェレナ・ヤンコビッチ(セルビア)がオルガ・サウチュック(ウクライナ)に6-3、6-2で、第9シードのディナーラ・サフィーナ(ロシア)がチャン・ユンジャン(台湾)に7-6(10-8)、6-2で勝利し、それぞれ2回戦進出を決めました。

全仏オープンを欠場していた第10シードのダニエラ・ハンチェコバ(スロバキア)は、サラ・エラーニ(イタリア)を7-6(7-5)、6-4で振り切り、2回戦へ進出。

第5シードのエレーナ・デメンティエワ(ロシア)対マリア=エレーナ・カメリン(イタリア)戦は、デメンティエワの6-3、3-3リードの時点で、日没により翌日へ順延となっています。

男子ですが、 シングルス1回戦で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)がアンドレアス・ベック(ドイツ)を6-4、6-4、7-6(7-0)で下し、2回戦へ進出しました。

ナダルはこの日17本のサービスエースを奪い、1ゲームもサービスブレークを許さずに勝利しました。

上位シード勢では、第8シードのリシャール・ガスケ(フランス)がマーディ・フィッシュ(アメリカ)に6-3、6-4、6-2の快勝で2回戦へ進出した一方、第4シードのニコライ・ダビデンコ(ロシア)はベンジャミン・ベッカー(ドイツ)に4-6、4-6、4-6のストレート負けを喫し、初戦で姿を消しています。

第6シードのアンディ・ロディック(アメリカ)は、エドゥアルド・シュワンク(アルゼンチン)に7-5、6-4、7-6(7-0)で、第9シードのジェームズ・ブレーク(アメリカ)もクリストフ・ロクス(ベルギー)に3-6、6-3、6-1、6-4で勝利し、それぞれ2回戦へ進出しました。

全仏オープンを右肩の故障により欠場したロディックは、この試合で17本のサービスエースを決め、サービスゲームを一度も落とさずに試合を制しました。

また、センターコートの第3試合に登場した地元期待の第12シードアンディ・マレー(イギリス)は、ベテランのファブリス・サントロ(フランス)を6-3、6-4、7-6(7-5)のストレートで下し、2回戦へ駒を進めています。


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2008年6月24日 (火)

コンサルタントの先生との打ち合わせ

昨日、コンサルタントの先生の事務所を訪ね、打合せを行いました。

メインは今回もコラントッテ(Colantotte)商品の展開について。

より多くの方に購入していただけるよう、コラントッテ(Colantotte)商品のキャンペーンとアンケート企画を行うことにしました。

まずキャンペーンですが、今週中にスタートします。

内容は、コラントッテ(Colantotte)商品をお買い上げの方に、何かプレゼントを差し上げるというものです。

何をプレゼントするか、何円以上お買い上げの方を対象にするかは、今考え中です。

またアンケート企画ですが、今週金曜日にスタートします。

質問はコラントッテ(Colantotte)商品に関する内容にし、賞品の一部をコラントッテ(Colantotte)商品にする予定です。

質問内容は今考えているところです。

また、コラントッテ(Colantotte)に関するキーワードでのSEO対策をより強化して、テニスショップ ビーバームのサイトへのアクセス数のアップを図りたいと思います。

当面はコラントッテ(Colantotte)に力を入れていきます。


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錦織選手、途中棄権

テニスのウィンブルドン選手権が23日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで開幕しました。

男子シングルス1回戦で錦織圭選手(ソニー)が、世界ランキング53位のマルク・ジケル(フランス)と対戦しましたが、6-4、5-7となった第3セットが始まった直後に、腹筋の痛みにより棄権し、残念ながら初戦敗退となってしまいました。

錦織選手は、前週に行われたノッティンガムオープン1回戦を腹筋痛により途中棄権していました。

錦織選手は、この試合でも第1セットを先取した直後に腹筋の治療のためにメディカルタイムアウトを取りましたので、やはり状態は悪かったのでしょう。

錦織選手にとっては、ほろ苦い四大大会デビュー戦となってしまいました。

しかし、18歳5ヶ月でのグランドスラム本選出場は日本人男子で史上最年少で、さらに今大会の本選出場者の中でも最年少です。

また、日本人男子のウィンブルドン本選出場は、2003年の鈴木貴男選手以来のことですので、棄権したとは言え胸を張っていいと思います。

はやくケガを直して、万全の体調で四大大会での勝利を目指してほしいですね。

その他の日本人選手ですが、女子シングルス1回戦で藤原里華選手(北日本物産)が世界ランキング47位のカテリナ・ボンダレンコ(ウクライナ)に6-1、4-6、3-6で敗れ、4大大会シングルスでの初勝利を逃しました。

予選を勝ち上がって3年ぶり2度目の本選出場を果たした藤原選手は、第1セットを6-1、第2セットを4-2と追い込みましたが、結局逆転負けを喫しました。

藤原選手は、今大会で2006年の全豪オープン以来となるグランドスラム本選出場を果たしましたが、1回戦突破はいまだ果たしていません。

ぜひ次は初勝利を期待しましょう。

有力選手では、男子シングルスで6連覇を狙う第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が、センターコートの第1試合に登場。

安定した試合運びでドミニク・フルバティ(スロバキア)に6-3、6-2、6-2で快勝しました。

フェデラーは10本のサービスエースを放ち、5本のブレークポイントを決め、わずか1時間19分で初戦を突破しました。

フェデラーは抜群の安定感で試合を支配し、相手に1本のブレークポイントも与えない圧勝でした。

これでフェデラーは今大会通算40勝を達成し、グラスコートでの連勝記録も60まで伸ばしました。

オープン化以降、史上初の大会6連覇を目指すフェデラーの2回戦の相手は、ケビン・キム(アメリカ)を7-5、0-6、6-3、6-4で破ったロビン・ソデルリング(スウェーデン)。

両者は過去6度の対戦があり、フェデラーが全勝しています。

この日は、第3シードのノヴァーク・ジョコビッチ(セルビア)も1回戦に臨み、ミハイル・ベレー(ドイツ)を7-5、2-6、6-3、6-0で下し、2回戦に進出しました。

ジョコビッチは16本のブレークチャンスがありましたが、5本しか活かせませんでした。

ジョコビッチは2回戦で、ファビオ・フォニュイーニ(イタリア)を6-1、6-2、7-6(7-3)で破ったマラット・サフィン(ロシア)と対戦します。

しかし、第7シードのダビッド・ナルバンディアン(アルゼンチン)は、世界ランキング95位のフランク・ダンチェビッチ(カナダ)に4-6、2-6、4-6で敗れ、初戦敗退となりました。

一方女子シングルスでは、全仏オープンを制した第1シードのアナ・イバノビッチ(セルビア)が、ロザーナ・デロリオス(パラグアイ)を6-1、6-2で下しました。

上位シード勢では、第6シードのセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)がカイア・カネピ(エストニア)に7-5、6-3でストレート勝ちをおさめたほか、第4シードのスヴェトラナ・クズネツォワ(ロシア)がマチルド・ヨハンソン(フランス)を6-7(5-7)、7-5、6-3で破りました。

また第8シードのアナ・チャクエタゼ(ロシア)もステファニー・デュボワ(カナダ)を2-6、6-1、8-6の逆転勝ちで下し、2回戦進出を決めています。

一方、第12シードのパティ・シュニーダー(スイス)はキャシー・デラクア(オーストラリア)に4-6、6-3、1-6で、第17シードのアリス・コルネ(フランス)はアナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)に6-7(6-8)、6-7(4-7)で、第19シードのマリア・キリレンコ(ロシア)はベラ・ドュシェヴィナ(ロシア)に3-6、3-6でそれぞれ敗れ、初戦敗退を喫しています。


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2008年6月23日 (月)

アンケート企画の当選者を発表しました

本日、先週月曜日まで実施していたアンケート企画の当選者を発表しました。

テニスショップ ビーバームのサイトでは、お住まいの都道府県名とお名前のイニシャルのみ掲載しています。

こちらです。
http://www.beebalm.co.jp/information/enquete.html

当選者ご本人には、個別にメールにてお伝えしています。

今回のアンケートは、クルム伊達公子選手の復帰に関する内容でした。

具体的に復帰に賛成なり反対の理由を書いていただいたのですが、人それぞれいろいろな捉え方があるものだなと感じました。

いずれにしても、日本テニス界への注目度が高まっていることは事実ですので、いいことだと思います。

さらに伊達選手については、テニス関係者だけでなく、同年代の女性からも注目されています。

一度引退したにもかかわらず、再び現役に復帰して頑張っている姿に、同年代の女性が共感しているそうです。

伊達選手と同年代の女性は、結婚して子育てに追われている方が多いのではないかと思います。

結婚前はバリバリ仕事をしていて、結婚を機に専業主婦になられた方も多いのではないでしょうか。

専業主婦で家事や子育てをすることはもちろん素晴らしいことですが、中にはまた仕事に復帰したいと思っておられる方もいらしゃると思います。

しかし、日本では一度結婚退職した女性が数年後に再び正社員として働くのは、非常に難しいのが現状です。

これは私の個人的な考えですが、伊達選手の頑張りがそういった現実に置かれている人に勇気を与えているのではないかという気がします。

話をアンケート企画に戻しますが、今週金曜日から新たなアンケート企画をスタートする予定です。

テーマは「コラントッテ(Colanntotte)」です。
ぜひご参加ください。


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テニスのウィンブルドン選手権が始まります

テニスの4大大会今季第3戦、ウィンブルドン選手権は23日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで開幕します。

注目は何と言っても、ロジャー・フェデラー(スイス)の6連覇なるかということでしょう。

今大会ももちろん第1シード。
センターコートでの開幕試合で、ドミニク・フルバティ(スロバキア)と対戦します。

そしてもう1人注目したいのは、錦織圭選手(ソニー)。
錦織選手は今大会が4大大会デビューとなります。

錦織選手は現在18歳5ヶ月。
今大会の男子最年少で、さらに日本選手の4大大会初戦でも史上最年少です。

錦織選手は21日、会場のロンドン郊外オールイングランド・クラブで記者会見に臨みました。

錦織選手の所属事務所が注目度を考えて、異例の大会前会見を日本の報道関係者向けに設定したとのことです。

会見で錦織選手は、「ウィンブルドンは小さいころから夢見ていた。まずは1回戦を突破したい」と高揚感を抑えながら抱負を話しました。

この大会は6連覇を狙うロジャー・フェデラー(スイス)が強さを見せつける印象が強いということです。

「1回戦で当たれたらよかったけど」と笑い、可能性がある3回戦での対戦へ思いをはせていました。

直前のノッティンガム・オープンで痛めた腹筋について「休むのが一番、と言われた。ちょっと不安はある」とマルク・ジケル(フランス)との初戦を前に本音も口にしました。

ぜひフェデラーと対戦するところを見てみたいですね。

また女子シングルスには3人の日本勢が参加します。

まず杉山愛選手(ワコール)は、4大大会に史上最多の57回連続出場となります。

その他、中村藍子選手(ニッケ)と予選から勝ち上がった藤原里華選手(北日本物産)も出場します。

それにしても杉山選手の連続出場回数はすごいですね。
テニス界の金本選手(阪神)ですね。

ぜひ日本人選手の活躍を期待します。


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2008年6月22日 (日)

テニスレッスンで久々に賞品をゲット

今日はテニスクラブのテニスレッスンに行って来ました。
日曜日に行くのは1ヶ月半ぶりです。

本当は屋外のテニスコートで行われる時間帯に行きたかったのですが、天気が悪いためやむなく屋内のテニスコートで行われる時間帯に行きました。

テニスレッスンの参加者は私を入れて9名。
この時間帯にしてはまだ少ない方です。

今日のテニスレッスンはストローク練習から。

ここ最近テニスコーチがよく言われていることですが、下半身のためをしっかり作って打つことがポイントでした。

手打ちになるとショットの威力や安定性が落ちてしまいます。

次もストローク練習。
今度は浅いボールを打つ練習です。

ポイントは、スイングをコンパクトにすること。
球足が短いボールを打つ必要があるからです。

ベースラインから打つ時と同じフォームでは、ボールが飛びすぎてアウトしてしまいます。

ただスイングをコンパクトにしても、手打ちにならずに下半身でしっかり振り切ることが大切です。

この練習では、的が置かれ、当たれば賞品としてコーヒーがもらえることになりました。

もちろん的を狙いにいきますが、当たりません…。

次は、このショットを打った後ネットに詰めてボレーの練習。

ボレーはフォア、バックのどちらにくるかわかりませんので、しっかり構えて準備をしておかないと対応できません。

この練習でも的が置かれました。

すると、ボレーで久しぶりに的に当てることができました。
前回当てたのはいつだったか覚えていないくらいです。

次はネットプレー対パスのチャンピオンゲーム。

ダブルスの形で行われ、チャンピオンペアは2人ともベースラインで構えます。

挑戦者ペアは最初は2人ともベースラインで構えますが、テニスコーチがサービスライン付近に短い球を出しますので、アプローチショットを打って2人ともネットに詰めます。

つまり、チャンピオンペアは2人ともベースラインでプレイし、挑戦者ペアは2人ともネットプレイをして勝負します。

挑戦者ペアが3回連続で勝つと、チャンピオンになれます。

また、今日は特別ルールとして、挑戦者ペアがノータッチエースを取られると、テニスコートを1周ランニングするという罰ゲームがありました。

これは最後まであきらめないようにするためですが、ウォッチするべきボールまで取ってしまうことがありますので、気を付けないといけません。

幸い私のペアは罰ゲームをしなくて済みました。

最後はダブルスの試合。
3人1組でのチーム戦で6ポイント先取で行われました。

試合のやり方は、1ポイントづつローテーションしていきます。

例えば自分のサービスからゲームが始まった場合は、「サービスを打つ」 → 「前衛に入る」 → 「待ち」という順序になります。

私のチームはずっと負けていましたが、最後の試合だけ何とか勝ちました。

終わり良ければ全てよしです。
それに今日は久しぶりに賞品のコーヒーがもらえましたので、良かったです。


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2008年6月21日 (土)

フィッシャーのテニスラケットキャンペーン終了

テニスショップ ビーバームでは、昨日でフィッシャーのテニスラケットキャンペーンを終了しました。

キャンペーンの内容はこちらです。
http://www.beebalm.co.jp/information/FISCHER-campaign.html

今回は2週間ほどしか期間がなかったのですが、今後もフィッシャー以外でも随時キャンペーン企画を行っていきますので、サイトをチェックしていただければと思います。


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2008年6月20日 (金)

錦織選手、北京五輪出場なるか?

日本テニス協会は19日の常務理事会で、9日付の世界ランキングで単複で出場権を獲得した女子の杉山愛選手(ワコール)のダブルスのパートナーに、森田あゆみ選手(キヤノン)を起用することを承認しました。

指名権を持つ杉山選手の意向に従いました。
杉山選手は4大会連続出場、森田選手は初出場となります。

また、国際テニス連盟(ITF)が地域性などを考慮して選ぶ選考枠に、女子で森田選手と中村藍子選手(ニッケ)、男子で錦織圭選手(ソニー)と添田豪選手(ミキプルーン)を推薦しました。

各国・地域による推薦者の中から7月2日までに決まります。

なお、アテネ五輪代表の森上亜希子選手(ミキハウス)は、左ひざのケガにより五輪を断念する意向を協会に伝えたため、推薦されませんでした。

森上選手の辞退は残念ですが、1人でも多くの日本人選手が北京五輪に出場できるといいですね。


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ヨガグッズの取扱いを始めました

テニスショップ ビーバームでは、トレーニング用品としてヨガグッズの取扱いを始めました。

以下のページです。
http://www.beebalm.co.jp/brand/index_ha_yoga.html

今後もトレーニング用品のラインナップを充実させ、本格的に体を鍛えたい人から健康維持やメタボ対策のために運動したい人まで、より幅広い人のニーズに応えていきたいと思っています。


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2008年6月19日 (木)

楽天の三木谷氏の講演会に申込み

今日、楽天の三木谷氏の講演会に申し込みました。

私は法人として大阪商工会議所に入会しているのですが、そこからのメールマガジンで告知がされていましたので、すぐに申し込みました。

日程は7月23日です。
詳細は、以下をご覧ください。

http://www.osaka.cci.or.jp/b/venture_club/kouen_rakuten/index.html

大阪商工会議所の会員であれば、講演会の参加は無料です。

会員以外の方でも有料になりますが参加できます。

今回三木谷氏の講演会に参加しようと思った大きな理由は、楽天ショッピングモールの存在ですね。

講演会で楽天ショッピングモールのお話しがどの程度出るかはわかりませんが、私もテニスショップ ビーバームというネットショップを営んでいますので、その点では楽天は同業です。

ショッピングモールで№1の楽天の社長である三木谷氏のお話を、ぜひ聞いてみたいと思いました。

なおせっかくですので、ゆびきり会と京都商工会議所の創業塾の卒業生のMLに、この講演会の情報を流しました。

すると、さっそく京都商工会議所の創業塾で一緒だったNさんから、参加するので当日お茶でもしましょうと連絡がありました。

当日他にどんな方にお会いできるか楽しみです。


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2008年6月17日 (火)

ヤフーとグーグルの提携について

米インターネットサービス大手ヤフーは12日、検索エンジン最大手グーグルとネット検索広告事業の提携で合意したと発表しました。

同時にマイクロソフト(MS)との提携交渉は打ち切ったとも発表しました。

ネット広告首位と2位の本格提携の実現で、3位のMSは戦略の再構築を迫られますが、ヤフーへの関心はなお失っていないとみられています。

ヤフーは米国とカナダの自社サイトに、グーグルから提供を受けた検索連動型広告を表示します。
提携でヤフーは年間8億ドル(約860億円)の収入を獲得できるということです。

検索連動型広告というのは、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンで、あるキーワードについて検索した際に、そのキーワードに関する広告が検索結果の画面に表示されるしくみです。

代表的なものに、オーバーチュア(ヤフーの子会社です)の「スポンサードサーチ」やグーグルの「アドワーズ」があります。

ちなみに、テニスショップ ビーバームのサイトの広告のために、私は「スポンサードサーチ」と「アドワーズ」の両方を使っています。

ただ今回の提携では、ヤフーの米国とカナダの自社サイトにグーグルの検索連動型広告を表示するということですので、ヤフーはヤフーでもヤフージャパンに広告を出している私には、直接の影響はなさそうです。

とは言え、米ネット検索市場でシェア6割のグーグルと2割のヤフーが提携したことで、私は将来的には日本でも何らかの動きがあってもおかしくないと思っています。

それにしても、今回のヤフーとグーグルの提携は、マイクロソフト(MS)にとっては痛手でしょうね。

MSはパソコンのOSでは圧倒的なシェアを誇っていますが、米ネット検索市場でのシェアは1割足らず。

そのため、業界2位のヤフーと手を組んで首位のグーグルに対抗しようとしましたが、MSにとっては最悪の結果となってしまいました。

ネットの世界は動きが速いので、トレンドについていくようにしないといけませんね。


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2008年6月16日 (月)

初めてテニス協会の練習に参加

昨日、京都の精華町に行って来ました。

精華町のテニス協会主催の練習会に参加するためです。

いろいろなテニスサークルの方と合同で練習するというのは初めての経験です。

私と同じテニスサークルの方から、この練習会の参加者はテニスのレベルが高いと聞いていたのですが、その通りでした。

年齢を見ると、私よりも上、おそらく50代の方が多いようでしたが、年齢を感じさせません。

自分がその年齢になった時、これだけテニスができているかなと思います。

練習時間は朝10時から午後5時までなのですが、何時に来て何時に帰っても構いません。

また、何時間プレイしても料金は一律200円。
格安です。

私は朝10時から参加しました。

私と同じテニスサークルからは他に2人参加されていました。

お二人とも昼過ぎに帰られるということでしたので、私もその時間に帰ることにしました。

先ほど書いたようにテニスのレベルが高い人が多く、かなり目一杯プレイしていましたので、結構疲れたためです。

それにしても、200円でこれだけ思う存分テニスができるのは魅力ですね。

また行ってみようと思います。


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錦織選手、ナダルに惜敗

少し前になりますが、今月12日に行われた男子テニスのアルトワ選手権(ロンドン、賞金総額112万ドル)第4日のシングルス3回戦で、錦織圭選手が第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)と対戦しました。

結果は4-6、6-3、3-6のフルセットで惜しくも敗れ、ベスト8入りはなりませんでした。

錦織選手は6本のブレークチャンスのうち1本しか活かせなかったのに対し、ナダルは4本中2本のブレークチャンスを活かしました。

これが決定的な差でした。

負けたとは言え、先日の全仏オープンで1セットも落とさずに4連覇を達成し、ウィンブルドンでも2年連続で準優勝しているナダルを相手に善戦したと言っていいと思います。

ナダルも試合後に錦織選手について、「いずれ世界のトップ10か5に入ってくる選手」とコメントしていました。

ちなみに、今回のテニスコートは芝でした。
錦織選手が本来苦手としているサーフェスです。

今年の4月11日にインドのニューデリーで行われた、男子テニスのデ杯アジア・オセアニアゾーン1部2回戦の対インド戦で、錦織選手は当時世界ランキング325位と格下の相手に敗れています。

この時のテニスコートが芝でした。

しかし、今回同じ芝コートでナダルを相手にこれだけ善戦できたということは、芝コートに慣れてきているということでしょう。

今月23日に開幕するウィンブルドン選手権が楽しみですね。

なお、ウィンブルドン選手権では錦織選手は本戦出場が決まっており、4大大会デビューとなります。


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2008年6月15日 (日)

テニスレッスン2コマ目

昨日の続きで、テニスクラブでのテニスレッスン2コマ目です。

テニスレッスン生は、私を入れて6人。

まずは2人1組になってテニスコーチの球出しでストローク練習でした。

好きなコースに打ってもいいということでしたので、クロスに打ったり、ストレートに打ったり、アングルに打ったりと、どれだけ自分の狙ったところに打てるかがテーマでした。

それと、打つ前に下半身のためをしっかり作るように、テニスコーチからテニスレッスン生全員にアドバイスがありました。

私の場合は、フォアよりもバックの方が注意されることが多いです。

今日も、バックで打つ前に下半身のためがしっかりできておらず、手打ちになっているとテニスコーチから言われました。

注意されてすぐは直るんですけど、1週間経つと忘れてしまうんですよね。

これだと進歩がありませんので、無意識でできるようにならないといけませんね。

次はダブルスの試合。
テニスレッスン生同士で3ペア作りました。

調子自体は悪くありませんでしたが、ミックスのペアと対戦した際、私のサービスだったのですが、こちらは男子ペアだったこともあり、少し加減したところ負けてしまいました。

加減しすぎた…。

今日のテニスレッスンはかなり疲れましたが、これで溜まっていたテニスレッスンを消化することができました。

今月中にあと1回テニスレッスンを受ければOKです。


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伊達選手、復帰後シングルス初優勝

女子テニスの東京有明国際オープン最終日は15日、東京有明テニスの森公園で行われました。

シングルス決勝で第4シードのクルム伊達公子選手(エステティックTBC)は、18歳の秋田史帆選手(ポッカ)に6-3、6-2で勝ち、現役復帰後4大会目でシングルスでの初優勝を飾りました。

コースを突いたストロークなどで第1セットを奪った37歳の伊達選手は、第2セットも危なげなく押し切りました。

12年ぶりに現役に戻った伊達選手は4月の復帰初戦、カンガルーカップ国際オープンのダブルスで優勝、シングルスは準優勝でした。

その後の2大会のシングルスは準々決勝で敗退していました。

優勝は見事ですが、若手選手も伊達選手に簡単に勝たせないくらいにがんばってほしいですね。

そうすれば日本のテニス界が盛り上がっていくと思いますので。


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2008年6月14日 (土)

今週もテニスレッスン2コマ

今日も先週に続いてテニスクラブのテニスレッスンを2コマ連続で受けて来ました。

ここ何週か日曜日に予定が入って行けないため、土曜日に行っています。

土曜日のテニスレッスンは、私のクラスは屋外のテニスコートで行われます。

まず1コマ目。

この時間は、テニスコーチの球出しは一切なし。

まずは、ダブルスコートのクロス半面を使って、いきなりシングルスの試合です。

テニスレッスン生は9人、テニスコートは2面使いますので、常に1人が休憩になります。

ルールですが、9ポイント先取。
サーブ権はポイントを取った方が得ます。

同時に4試合を行い、どこかの対戦が終了した時点で他の対戦もストップします。

ストップした時点でポイントが多い方が勝ちとなります。

なお、テニスコートにはランクが付けられています。

北側のテニスコートのデュースサイドが1番、アドサイドが2番、南側のテニスコートのデュースサイドが3番、アドサイドが4番となっています。

一番下は休憩です。

勝てば1つ上がり、負けると1つ下がります。

私はアップダウンが激しく、休憩以外は全て回りました。
調子がいいんだか悪いんだか…。

この練習は、かなりしんどかったです。
テニスレッスンでこんなに息が上がったのは久しぶりでした。

最後はダブルスの試合。
珍しくタイブレーク方式で行われました。

普段めったにタイブレークをしないので、気を付けないとポイントを間違えそうでした。

この時間のテニスレッスンでかなり疲れましたので、これで終わりにしても良かったのですが、テニスレッスンの未消化分がありますので、もう1コマテニスレッスンを受けることにしました。


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伊達選手、シングルス決勝へ

女子テニスツアーの下部大会である東京有明国際女子オープンI(賞金総額1万ドル、ハード)は、大会5日目の14日、シングルス準決勝が行われました。

第4シードのクルム伊達公子選手がW・スー(台湾)を7-6(7-3)、6-3で下し、決勝に進出しました。

伊達選手の決勝進出は、復帰初戦のカンガルーカップ以来のことです。

しかし同じ日に行われたダブルス準決勝では、加藤茉弥/宮村美紀組に6-2、1-6、7-10(最終セットはスーパータイブレーク)で敗れ、単複での決勝進出とはなりませんでした。

ダブルスは残念でしたが、シングルスでの復帰後初優勝を期待しましょう。


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2008年6月13日 (金)

コンサルタントの先生との面談

今日はコンサルタントの先生の事務所に行って来ました。

一番時間を割いたのは、テニスショップ ビーバームで先月から取扱いを始めたコラントッテ(Colantotte)の商品についてでした。

コラントッテ(Colantotte)の商品というのは、磁石やゲルマニウムなどを使った健康ギアです。

このうち、磁石を使った商品は、厚生労働省から医療機器の許可を受けています。

まだヤフーやグーグルなどの検索エンジンでそれほど上位には表示されていないため、主にオーバーチュアやアドワーズといったPPC広告で集客していますが、その割には注文が入っています。

やはり注文が増えると、モチベーションが上がりますね。

そのため、今後はコラントッテ(Colantotte)の商品の販売により力を入れていこうと考えています。

そのためのキャンペーンを企画しています。

正式に決定しましたらこのブログやホームページでお知らせしますので、お楽しみに。


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伊達選手、単複ともベスト4進出

女子テニスツアーの下部大会である東京有明国際女子オープンI(賞金総額1万ドル、ハード)は、大会4日目の13日、シングルス準々決勝が行われました。

第4シードのクルム伊達公子選手が6-2、7-6(7-3)で、S・リュウ(中国)に勝利し、ベスト4に進出しました。

今大会は伊達選手にとって、今年4月の復帰から4戦目となり、ベスト4入りは復帰初戦のカンガルーカップ以来となります。

伊達選手は準決勝で、第8シードの黒田祐加選手を7-6(11-9)、6-1で下した、W・スー(台湾)と対戦します。

またこの日は、ダブルス準々決勝も行われました。

伊達選手は高岸知代選手とのペアで、萩本愛理選手/大西香選手組と対戦し、7-6(7-4)6-2で勝利し準決勝へ進出しました。

伊達選手は単複そろってベスト4進出です。


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2008年6月12日 (木)

ゆびきり会に参加しました

今日は、毎月1回開催されているゆびきり会に参加して来ました。

会場は先月に続いて、滋賀県草津市にあるフェリエ南草津です。

今日のゆびきり会は、オブザーバーとしてゆびきり会に参加されている、ヴォイス株式会社代表取締役の永本哲夫氏による講演でした。

ヴォイス株式会社様について簡単にご紹介しておくと、ネットショップ向けの顧客管理用ソフトである「おてがる通販」というソフトを販売しておられます。

ヴォイス株式会社様は本社が滋賀県近江八幡市にあるため、滋賀県を地盤としているゆびきり会に参加されているというわけです。

講演の内容ですが、顧客データベースを活用して売上を伸ばすことがテーマでした。

具体的には、新規顧客の獲得も大事ですが、それ以上にリピーターを獲得することが重要ということです。

一般的に、新規購入していただくための費用は、継続購入していただく場合と比較すると、5~10倍かかると言われています。

ですので、利益率を上げるためにはリピーターを多く獲得する必要があります。

リピーターを獲得するためには、顧客データベースを活用する必要があるというのが講演の趣旨でした。

永本氏の印象では、新規顧客の獲得にばかり目がいって、リピーターの獲得がおろそかになっている人が多いのではないかということです。

私ももっとリピーターの獲得を考えていかなければいけないと思いました。

近江牛もつ鍋家 右近勉強会の後は、恒例の懇親会。

会場は同じフェリエ南草津内にある、近江牛もつ鍋家 右近。

このお店は、ゆびきり会のメンバーの方のお店です。

極旨塩もつ鍋前回の懇親会では、私が座ったテーブルのお鍋は味噌味でしたが、今日はあっさりした塩味。

また違ったおいしさです。

近江牛とメロンこれはメロンを近江牛で巻いたものです(正式なメニュー名はわかりませんが)。

初めて体験する組み合わせでした。

しめにラーメン(もちろんお鍋に麺を入れました)を食べ、満足満足。

今日のゆびきり会もいろいろ勉強になり、刺激を受けました。

ゆびきり会はやっぱりいいですね。


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伊達選手、ベスト8進出

女子テニスツアーの下部大会である東京有明国際女子オープンI(賞金総額1万ドル、ハード)第3は12日、東京有明テニスの森公園で行われました。

シングルス第4シードのクルム伊達公子選手が、2回戦で高山千尋選手を6-3、6-0で退け、準々決勝に進出しました。

第1セット、1-3と一時リードを許した伊達選手でしたが、そこから11ゲームを連取。

これで復帰後、4大会連続となるベスト8進出を果たしました。

なおダブルス準々決勝の伊達選手/高岸知代選手組と萩本愛理選手/大西香選手組の対戦は、雨の影響で13日に変更されました。

ぜひこの調子でがんばってほしいですね。


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2008年6月11日 (水)

伊達選手、ダブルスも1回戦突破

女子テニスツアーの下部大会である東京有明国際女子オープンI(賞金総額1万ドル、ハード)は、大会2日目の11日、ダブルス1回戦が行われました。

第4シードのクルム伊達公子選手/高岸知代選手組が、槽屋友里選手/川崎光美選手組を6-1、6-4で下し、2回戦に進出しました。

ただ勝ったとは言え、この日の伊達選手はサービスが不調で、自分のサービスゲームをブレイクされていました。

試合を観戦していたご主人のミハエル・クルム氏も、試合後に受けたマスコミのインタビューで「今日はダブルフォルトが多かったですね。」とコメントしていました。

なお伊達選手は、シングルスも2回戦に勝ち上がっており、次戦で高山千尋選手と対戦します。


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2008年6月10日 (火)

伊達選手、1回戦圧勝

東京・有明テニスの森公園で行われている東京有明国際女子オープンI(賞金総額1万ドル、ハード)は10日、シングルス1回戦が行われました。

クルム伊達公子選手が愛甲霞選手に6-0、6-1で完勝し、2回戦へ進出しました。

5月の久留米市ベストアメニティカップ国際女子テニス以来、およそ3週間ぶりの試合出場だった伊達選手ですが、日本ランキング52位の愛甲選手を序盤から圧倒し、1ゲームしか与えずに退けました。

伊達選手は、この大会で現役復帰後初めてシード選手(第4シード)になっています。

伊達選手にとって有明は、96年に当時女王の座に君臨していたシュティフィ・グラフ(ドイツ)を破った思い出の場所でもあります。

伊達選手自身も有明はやりやすいと話していますので、復帰後初のシングルス優勝が期待できそうですね。

なお、ダブルスにも高岸知代選手とペアを組んで出場していますので、そちらもがんばってほしいです。


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2008年6月 9日 (月)

全仏オープンテニス最終日

全仏オープン大会最終日の8日、男子シングルス決勝戦が行われました。

3連覇中のディフェンディング・チャンピオンで第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)に6-1、6-3、6-0で圧勝し、1978-81年のビヨン・ボルグ(スウェーデン)以来の大会4連覇を達成しました。

1925年に大会が国際化されて以降2人目の快挙です。

ナダルは強烈なフォアハンドで相手のミスを誘い、28年ぶりに1セットも落とさない圧倒的な強さで賞金100万ユーロ(約1億6550万円)を獲得しました。

1セットも落とさずに全仏オープンを制したのは、ボルグとI・ナスターゼのみです。

また決勝戦での失ゲーム数4は、1977年にギエルモ・ビラス(アルゼンチン)が記録した失ゲーム数3以来の最小記録となります。

これで全仏では初出場から負けなしの28連勝となりました。

一方フェデラーは3年連続準優勝に終わり、史上6人目となる生涯グランドスラム(4大大会全制覇)を果たせませんでした。

それにしてもフェデラーが決勝でこれだけ惨敗するのは意外でした。
それだけナダルのプレイが良かったということでしょう。

ナダルはクレーコートでは無類の強さを誇っています。

最近の117試合中、115試合に勝利を収め、5セットマッチでは41勝0敗と負けなし。

特に今大会では、ファイナル・セットまで試合がもつれたこともありません。

また、ナダルはオープン化以降の最長記録である、クレーコート81連勝の記録も持っています。

昨年のハンブルグの決勝でフェデラーに記録更新を阻まれましたが、それ以降のクレーコートでの対戦では、全てナダルが勝利しています。

過去10回あった、フェデラーとナダルのクレーコートでの対戦成績は、ナダルの9勝1敗となり、全通算成績でも11勝6敗とナダルが大きくリードしています。

フェデラーは何とかクレーコートでナダルに勝たないと、生涯グランドスラムの達成はできないですね。


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1ヶ月ぶりのテニスサークル練習会

長居庭球場一昨日、京都にあるテニスクラブでテニスレッスンを受けた後、所属しているテニスサークルの練習に参加しました。

場所は大阪市にある長居庭球場でした。

テニスサークルの練習に参加するのはほぼ1ヶ月ぶりです。

雨で中止になったり、用事があったりしたので参加できませんでした。

クラブハウスに入ると、クラブハウスに一番近いテニスコートの周りに人だかりができていました。

何だろうと思いよく見ると、女子中学生が軟式テニスの試合をやっていました。

練習試合なのか公式戦なのかはわかりませんでしたが、とてもにぎやかでした。

この日の練習ですが、参加者は始めは5人で、途中から1人参加して6人になりました。

この日はテニスレッスンを2コマ(3時間)受け、しかも京都から大阪へ移動してきましたので、すでにバテ気味でした。

練習が夕方4時からと遅かったのと、曇っていてそれほど暑くなかったので助かりました。

ミニラリーとボレーボレーのアップの後、ボレー&ストローク、サービス、並行陣同士でのボレーボレー、スマッシュなどの練習を行いました。

最後は試合でしたが、この日はサービス好調。

テニスレッスンの時に、この日はスピンサービスの調子が悪いと感じましたので、トップスライスサーブを使いました。

練習が終わったのは午後7時でしたので、私を含めた4人で難波にある「のらや」といううどん屋に食事に行きました。

その後、私以外の3人は難波にあるバーに飲みに行ったようですが、私は所用のため帰りました。

この日は6時間テニスをしたので疲れましたが、1日に集中させた方が時間の無駄がなくていいですね。


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2008年6月 8日 (日)

全仏オープンテニス第14日

全仏オープン第14日目の7日、女子シングルス決勝戦が行われました。

第2シードのアナ・イバノビッチ(セルビア)が第13シードのディナーラ・サフィーナ(ロシア)を6-4、6-3のストレートで下し、見事に初優勝を飾りました。

イバノビッチは優勝賞金100万ユーロ(約1億6千500万円)を手に入れました。

通算7勝目、今季2勝目を挙げたイバノビッチは、最新の世界ランキングで1位になることがすでに決定しています。

これは、グランドスラム優勝と並び、セルビア人女性プレイヤーとして史上初の快挙です。

イバノビッチはこれまでにも2度グランドスラムの決勝に進出した経験があり、今回が3度目の決勝進出でした。

過去の2回は、昨年の全仏オープンと今年の全豪オープンで、両方共にストレートで敗退しています。

一方のサフィーナは、今回が初めてのグランドスラム決勝でしたが、第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)、第7シードのエレーナ・デメンティエワ(ロシア)、第4シードのスヴェトラナ・クズネツォワ(ロシア)ら強豪相手に勝ち抜いていました。

特にシャラポワとデメンティエワからは、マッチポイントを握られてからの逆転勝利を挙げていました。

またサフィーナの兄は、グランドスラムで2勝を挙げた元男子世界王者のマラット・サフィン(ロシア)で、もしサフィーナが勝利していれば、オープン化以来初のグランドスラム覇者の兄妹が誕生していました。

試合は、イバノビッチが第1セット序盤から飛ばし4-1とリードするも、サフィーナもそこから盛り返し4-4とします。

続く第9ゲーム、イバノビッチがこのセット3回目のサービスブレークを奪い、第10ゲームをしっかりキープしてイバノビッチが第1セットを先取しました。

第2セットもイバノビッチのペースで進み、第3ゲームのブレークに成功します。

そして5-3とイバノビッチがリードして迎えた第9ゲーム、チャンピオンシップ・ポイントとなると最後は、短く入った打球にサフィーナが追いつかずゲームセット。

歓喜の瞬間、イバノビッチはその場にうずくまり、両手で顔を覆いました。

イバノビッチは試合後の会見で、「とても幸せよ、例える言葉が見つからないわ。グランドスラムに勝つことを、子供の頃から夢見てきたし、今それを成し遂げてゾクゾクしている。コートの外でも中でもたくさん努力したことに対する、最高のご褒美ね。もっと練習を頑張る励みになるわ。」と、喜びを語りました。

また表彰式のプレゼンターには、今大会3連覇中で先月に引退を表明したジュスティーヌ・エナン(ベルギー)が登場し、新たな赤土の女王へトロフィーが贈られました。


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テニスレッスン2コマ目

昨日の続きで、テニスレッスンの2コマ目です。

この時間の参加者は9名。
土曜日にしてはやや多いかなという感じです。

まずはストロークでのアングルショットの練習。
テニスレッスンで練習するのは久しぶりです。

私自身、ここ最近使用する頻度が減っているショットです。
なぜかと言いますと、以前よりもネットに出る回数が多くなっているためです。

テニスを始めて何年かは、ボレーに対してかなり苦手意識を持っていたため、ダブルスの時でもめったにネットへ出ず、ストロークばかり打っていました。

対戦相手が並行陣を取った場合、なかなかパスで抜けませんので、センターへ打つふりをしてアングルをよく狙っていました。

しかし最近は、サービスダッシュやリターンダッシュをすることが多くなり、アングルボレーは使ってもストロークでアングルに打つ機会は少なくなりました。

そのため、アングルショットは昔の方がうまかったような気がします。

今日も最初のうちは今一つといった感じでしたが、だんだん感覚がつかめてきました。

次の練習はアングルショットを生かした応用編。

アングルショットを打った後、相手もアングルに返球してきたという想定での練習です。

この場合ですが、打つコースは大きく2つあります。

1つは、もう一度アングルに打ちます。
これは、相手がセンターに戻ろうとする逆をつきます。

もう1つは、ストレートを狙います。

こちらがアングルに打って相手をサイドに寄せるとセンターが空きます。
すると、相手チームのペアは通常センターをカバーしようとしてセンターに寄りますので、結果としてサイドが空きます。

そこを狙うわけです。

どちらのコースに打つかは、相手チームの動きを見て判断します。

次も応用練習。

今度は、アングルでなくてもいいので、相手の前衛の足元にストロークで沈め、その後ネットに詰める練習です。

相手はローボレーになりますので、ボレーが浮いてきてチャンスになる確率が高くなりますし、また足元に来たボールはドロップショットがしやすいため、ドロップショットにされる確率も高くなりますので、打った後そのまま後ろにいてはだめです。

相手のローボレーが浮いてきても、後ろにいては決めることは難しいですし、ドロップショットを打たれたら取れません。

ですので、相手の足元に沈めたら、ネットへ詰めることが大事です。

最初はテニスコーチの球出しで練習し、その後実際に相手コートに2人前衛が入って練習しました。

ここでの注意点は、先ほど相手はローボレーになると浮いてきてチャンスになる確率が高くなると書きましたが、あくまでも確率が高くなるということですので、ローボレーを浮かさずに返球されて、チャンスボールにならないことももちろんあります。

ですので、チャンスボールが返ってこなかった時のことも想定して、ネットに詰めなければいけません。

最後はダブルスの試合。
始めはタイブレーク方式で行われました。

タイブレークはめったにやる機会がありませんので、頭が混乱しそうでした。

途中からは通常の4ポイント先取の形式で行われましたが、最後はテニスコーチのサービスにやられて負けて終わりました。

加減されているとは言え、なかなかテニスコーチのサービスはブレイクできませんね。


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2008年6月 7日 (土)

全仏オープンテニス第13日

全仏オープンテニスは大会第13日目の6日、男子シングルスのボトムハーフの準決勝が行われました。

第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が、第3シードのノヴァーク・ジョコビッチ(セルビア)を6-4、6-2、7-6(7-3)で下し、決勝に進出しました。

ナダルはこれで同大会、負けなしの27連勝となりました。

試合は、ナダルが終始リードする展開で、ジョコビッチは第3セットでタイブレークに持ち込みましたが、そこで力尽きました。

また、男子シングルスのトップハーフの準決勝では、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が、ノーシードの地元勢ガエル・モンフィス(フランス)を6-2、5-7、6-3、7-5で下し、決勝に進出しました。

生涯グランドスラム達成を目指すフェデラーは、地元の大声援の後押しを受けるモンフィスを振り切り、3年連続となる決勝進出を決めました。

これで決勝は3年連続でフェデラー対ナダルの対戦となりました。

ナダルの4連覇なるか、あるいはフェデラーの生涯グランドスラム達成なるか、楽しみです。


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今日はテニス6時間

今日はテニスを合計で6時間しました。

まずはテニスクラブのテニスレッスン。
3週間ぶりの参加です。

このため、溜まった分を少しでも消化するために、今日は久しぶりに2コマ連続でテニスレッスンを受けました。

まず1コマ目。

参加者は私を入れて4人と少なかったため、プライベートレッスンに近い形になりました。

まずは2人ずつペアになり、ストローク練習。
テニスコーチから何球か連続で球が出ます。

今日のポイントは「下半身でしっかりためを作る」ことです。
これができていないと、いわゆる手打ちになってしまいます。

手打ちになるとショットの威力が落ちますし、安定性もなくなってしまいます。

私はフォアは問題なかったのですが、バックで2つ指摘を受けました。

1つは、もっと腕を固めた状態でスイングすること。

私はバックハンドストロークは両手打ちなのですが、テニスコーチが言われるには、少し腕の力に頼っているそうです。

もう1つは、スイングを始めるタイミングが早いことです。

どういうことかと言いますと、もっとボールを引き付けてから、一気にスイングして打つということです。

例えて言うと、刀の居合い抜きのイメージです。

こうすると、インパクトの瞬間にパワーを集中することができます。

私はストロークはできるだけライジングで打とうとしているのですが、それが逆に悪い形になっていました。

今までよりも引き付けて打つと、楽にボールを飛ばすことができました。

次はボレーの練習。
今回も2人ずつペアになりました。

ボレーもテニスコーチからテーマが与えられました。
肘の曲げ伸ばしを使ってボールにパワーを与えるということです。

私はテニスコーチのお話しではきちんとできていたようですが、普段意識していませんので、どうも違和感がありました。

最後はダブルスの試合で1コマ目のテニスレッスンは終了。

人数が少なかったおかげで、細かい点を矯正できて良かったです。


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2008年6月 6日 (金)

全仏オープンテニス第12日

全仏オープン大会第12日目の5日、女子シングルス準決勝が行われました。

第13シードのディナーラ・サフィーナ(ロシア)が、第4シードのスヴェトラナ・クズネツォワ(ロシア)を6-3、6-2で下し、初の決勝進出を果たしました。

サフィーナは、クズネツォワの20本を大きく上回る39本のウィナーを決め、ロシア勢対決となったこの試合を制しました。

女子シングルスの準決勝もう1試合は、第2シードのアナ・イバノビッチ(セルビア)が、同胞で第3シードのイェレナ・ヤンコビッチ(セルビア)に6-4、3-6、6-4で勝利し、2年連続となる決勝進出を決めました。

全仏オープン史上初のセルビア勢同士の準決勝は、一進一退の展開となりましたが、強打に勝るイバノビッチが粘るヤンコビッチをフルセットで振り切り、昨年に続き決勝進出を果たしました。

一方、敗れたヤンコビッチは2年連続で準決勝敗退となりました。

これにより、女子シングルス決勝はイバノビッチと、第13シードのディナーラ・サフィーナ(ロシア)の対戦となります。

なお準決勝の結果により、イバノビッチは今大会後の世界ランキングで、マリア・シャラポワ(ロシア)に替わって1位となることが決まりました。

セルビア勢の1位は男女を通じて初めてのことです。


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トレーニング用品の取扱いを始めました

テニスショップ ビーバームでは、昨日よりトレーニング用品の取扱いを始めました。

第1弾は、ダンベルです。
詳細は、以下をご覧ください。

http://www.beebalm.co.jp/brand/index_da_dumbbell.html

なぜトレーニング用品を販売することにしたのか、簡単にお話したいと思います。

当店はテニスショップですので、あくまでもテニス用品がメインです。

ただ、現在テニスを楽しんでいる方の中には、「テニスをする時間とは別に、テニスに必要な体力を強化したい。」と思っている方もいらっしゃると思います。

そういった方のために、トレーニング用品を取り扱うことにしました。

今後も商品の種類を増やしていきますので、お楽しみに。


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2008年6月 5日 (木)

全仏オープンテニス第11日

全仏オープン大会第11日の4日、女子シングルス準々決勝が行われました。

第4シードのスヴェロラナ・クズネツォワ(ロシア)がノーシードのカイア・カネピ(エストニア)を7-5、6-2で下し、準決勝に進出しました。

第1セット第6ゲーム、先にブレークを許したクズネツォワは続く第7ゲームを0-40とされますが、そこからブレークバックに成功。

試合の流れを引き寄せると、セカンドセットもそのまま押し切りました。

第13シードのディナーラ・サフィーナ(ロシア)は、第7シードのエレーナ・デメンティエワ(ロシア)を4-6、7-6(7-5)、6-0の逆転で下し、自身初の四大大会での準決勝進出を決めました。

第1セットを落としたサフィーナは、セカンドセットも2-5とデメンティエワに追い詰められますが、そこから4ゲームを連取すると、タイブレークの末にセカンドセットを奪取。

ファイナルセットでは1ゲームも落とさず、逆転勝利をものにしました。

サフィーナは4回戦でも、第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)から逆転勝利を収めています。

この試合の結果により、準決勝はサフィーナと第4シードのスヴェロラナ・クズネツォワ(ロシア)の対戦となります。

両者の対戦成績は4勝3敗でクズネツォワがリードしています。

また男子シングルス準々決勝で、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が、第24シードのフェルナンド・ゴンザレス(チリ)を2-6、6-2、6-3、6-4で下し、4年連続となる準決勝進出を決めました。

第1セットこそゴンサレスの強打に押され、苦しい立ち上がりとなったフェデラーでしたが、第2セット以降は自らのペースで試合を進め、勝利をものにしました。

同じく男子シングルス準々決勝で、ノーシードの地元勢ガエル・モンフィス(フランス)が、第5シードのダビッド・フェレール(スペイン)を6-3、3-6、6-3、6-1で下し、ベスト4最後の切符を手に入れました。

地元の大声援をバックに、フェレールを下したモンフィスは、これがグランドスラムで初のベスト4進出。

また、2001年のセバスチャン・グロージャン(フランス)以来の、フランス勢の準決勝進出となりました。

これで、男子シングルスはベスト4が全員出揃い、トップハーフでは第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)とモンフィスが、ボトムハーフでは第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)と第3シードのノヴァーク・ジョコビッチ(セルビア)が、それぞれ決勝進出をかけて争います。


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フィッシャーラケットキャンペーンを始めました

テニスショップ ビーバームでは、本日よりフィッシャー(FISCHER)のラケットキャンペーンを始めました。

当店の指定モデルをご購入の方に、もれなくキルシュバウム(Kirschbaum)のストリングを1張差し上げます。

詳細は以下をご覧ください。
http://www.beebalm.co.jp/information/FISCHER-campaign.html

キルシュバウム(Kirschbaum)ですが、おそらく日本でお目にかかる機会は少ないのではないかと思いますので、どんなメーカーなのかカタログから抜粋してご紹介します。


ドイツ北西部、Wittenに本社を置くキルシュバウム(Kirschbaum)社は1985年に設立された比較的新しいラケットストリング・メーカーである。

設立から23年余りで今や世界のラケットストリングの有力なブランドに急成長し、現在ではATP(男子)、WTA(女子)のランキングプレーヤーの多くが使用しており、ジュニアプレーヤーの非常に高い使用率を含めると、今や世界のテニス市場では欠かすことのできない重要なストリングとなっている。

現在キルシュバウム(Kirschbaum)のストリングは世界の50カ国以上で販売されており着々と市場を広げている。

その成長の秘密は、技術開発力にあることは言うまでもないが、最も印象的で特徴的であるのは、1996年に開発された0.025mm刻みの細かなゲージングである。

ラケットストリングは、一般的に0.05mm刻みでゲージが表示されるが、キルシュバウム(Kirschbaum)はモデルによって0.025mm刻みで設定できるのである。

プレーヤーのデリケートな要求にも見事に応えることができるため、1モデルで7ゲージを有するSuper Smash(スーパースマッシュ)及び姉妹品のSpiky(スパイキー)は長年ベストセラーを維持し続けている。

ポリエルテル系ストリングの代表的な開発メーカーの一つに数えられているが、そればかりではなく「ナチュラルガット」の性能に最も近い性質を持つ「ポリアミド繊維」を採用した打球感のソフトなモデルも開発している。

最近では新しい素材を組み込んだ新製品も発表して、あらゆるプレーヤーのニーズを満たしている。

更に、2007年にはプロライン・シリーズの真紅のストリングを開発、そして2008年はプロラインとマルチフィラメントストリングのハイブリッドモデルであるHybrix(ハイブリックス)シリーズを発表した。

このようにキルシュバウム(Kirschbaum)は毎年目覚ましく進化し続けている。


キルシュバウム(Kirschbaum)の紹介は以上です。
0.025mm刻みのゲージングというのはなかなかユニークですね。

なお、キャンペーンは6月20日までとなっていますので、ぜひご覧ください。


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2008年6月 4日 (水)

全仏オープンテニス第10日

テニスの全仏オープン第10日は3日、パリのローランギャロスで行われました。

前日日没で中断した女子シングルス4回戦で、第4シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)が第16シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を6-2、6-3で下し、3年連続でベスト8入りしました。

同じく前日から順延になっていた女子シングルス4回戦のもう1試合で、カイア・カネピ(エストニア)がペトラ・クヴィトバ(チェコ共和国)に6-3、3-6、6-1で勝利し、準々決勝へ進出しました。

また女子シングルス準々決勝で、第2シードのアナ・イバノビッチ(セルビア)が、第10シードのパティ・シュニーダー(スイス)を6-3、6-2で下し、2年連続でベスト4に進出しました。

同じく女子シングルス準々決勝で、第3シードのイェレナ・ヤンコビッチ(セルビア)が、カルラ・スアレス・ナバロ(スペイン)を6-3、6-2のストレートで下し、準決勝に進出しました。

予選からここまで勝ち進んできた19歳のスアレス・ナバロは、緊張と疲れからかこの日はミスを量産、30本を越えるアンフォースドエラーを犯してしまい、史上初となる予選からの準決勝進出はなりませんでした。

男子シングルス準々決勝では、第3シードのノヴァーク・ジョコビッチ(セルビア)が、エルネスツ・ガルビス(ラトビア)を7-5、7-6(7-3)、7-5で下し準決勝に進出しました。

また大会4連覇を目指す第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)は、第19シードのニコラス・アルマグロ(スペイン)を6-1、6-1、6-1で下し、ベスト4に名乗りを上げました。

クレー巧者同士の対戦となった試合は、ナダルがミスを重ねるアルマグロを終始圧倒しました。

ナダルは、47本のウィナーを決めつつも、アンフォースドエラーはわずか9本と、ディフェンディング・チャンピオンの力を見せ付けました。

一方、アルマグロは、36本のアンフォースドエラーに加え、ファーストサーブの確立がわずか38%にとどまり、自分のリズムに乗ることができませんでした。


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2008年6月 3日 (火)

全仏オープンテニス第9日

テニスの全仏オープン第9日は2日、パリのローランギャロスで行われました。

女子シングルス4回戦は2試合がロシア勢同士の顔合わせとなり、第7シードのエレーナ・デメンチェワは第11シードのベラ・ズボナレワを6-4、1-6、6-2で下し、準優勝した2004年以来のベスト8を決めました。

しかし、初優勝を狙った第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)は、第13シードのディナラ・サフィナ(ロシア)に7-6(8-6)、6-7(5-7)、2-6で逆転負けしました。

第1セット終了後、振り出した雨のため90分間の中断をはさんで再開された第2セット、シャラポワが試合の流れをつかみ、5-2とリードしました。

しかし、第9ゲームで訪れたシャラポワのマッチポイントをしのぎ、サフィーナがブレークバックに成功すると、試合の流れは一気にサフィーナへ傾きました。

ファイナルセットは完全にサフィーナのペースで進み、キャリア2度目の全仏オープン準々決勝に進出を決めました。

両者は2年前の今大会4回戦でも対戦しており、その時もサフィーナがファイナルセット0-4から、逆転で勝利を収めています。

今季の全豪オープンを制し、キャリアグランドスラムに王手をかけていたシャラポワにとっては、手痛い敗戦となりました。

今大会前に、ジュスティーヌ・エナン(ベルギー)の引退によって世界ランク1位に返り咲いていたシャラポワは、昨年のベスト4が今大会の最高成績でした。

この試合でシャラポワは、実に46本のアンフォースドエラーと7本のダブルフォルトを犯し、2時間52分に及んだマラソン・マッチに敗戦しました。

一方、男子ではシングルス4回戦が行われ、2年連続準優勝の第1シード、ロジャー・フェデラー(スイス)は、4回戦でジュリアン・ベネトー(フランス)を6-4、7-5、7-5で退け、準々決勝に進みました。

第24シードのフェルナンド・ゴンザレス(チリ)もロビー・ジネプリ(アメリカ)に7-6(7-4)、6-3、6-1でストレート勝ちをおさめ、準々決勝進出を決めました。

2007年の全豪オープン準優勝者で元世界ランキング5位のゴンサレスは、それ以降のグランドスラム大会では、今年の全豪での3回戦進出が最高と苦戦を強いられていました。

全仏オープンでは2003年の準々決勝が最高で、今大会でそれに並びました。

一方、敗れたジネプリは今大会勝ち残っている唯一のアメリカ勢でしたが、この敗戦によりアメリカ勢は男女そろって全滅となりました。

第5シードのダビッド・フェレール(スペイン)が第21シードのラデック・シュティエパネック(チェコ共和国)に4-6、6-2、1-6、6-3、6-3で、ノーシードのガエル・モンフィス(フランス)が第28シードのイヴァン・リュビチッチに7-6(7-1)、4-6、6-3、6-2でそれぞれ勝利し、男子の8強が出そろいました。

フェレールは、ネットプレーを武器に攻めるシュティエパネックに第1、3セットを奪われ、追う展開となりましたが、ブレークチャンスを11回中9回成功させるなど要所でポイントを取り、2試合連続でフルセットを制して3年ぶりに準々決勝へ駒を進めました。

また全豪、全仏、ウィンブルドンのジュニア部門でタイトルを持つ地元ファン期待のモンフィスは、第4シードのニコライ・ダビデンコ(ロシア)を3回戦で下したリュビチッチに対して、得意のストロークで主導権を握り、フランス勢でただ1人8強へ勝ち残りました。


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2008年6月 2日 (月)

森上選手、調査を受ける

テニスの全仏オープンに出場した森上亜希子選手(ミキハウス)が、意図的に試合に負けた可能性があるとして、大会責任者から調査を受けたことが1日、わかりました。

国際テニス連盟(ITF)の広報は「調査中。説明できることはない」と話し、詳細を発表していません。

対象となったのは、中村藍子選手(ニッケ)と組んで出場し、台湾ペアに0-6、1-6で敗れた5月30日の女子ダブルス1回戦。

勝ち残れば、中村選手は北京五輪出場権獲得を目指してエントリーした2日からのツアー下部大会に出場できませんでした。

ITFはこの点が影響したのではないかとみています。

森上選手が、ある日本のナショナルチームのコーチから試合前に「あまり勝ってほしくないんだよね」と言われ怒ったと、一部で報道されたことが調査に踏み切るきっかけとなりました。

すでに帰国している森上選手は、1日夕(日本時間2日未明)に電話取材に対し、「言われたのは中村選手のコーチではなく別のコーチ。すべての事情をわかった上で出場を決め、2人とも全力を尽くした。試合前に言うべきことではないという怒りだった」と説明しました。

このような八百長疑惑が出るのはやはり残念ですね。

テニス界は昨年来たびたび八百長疑惑が浮上していますので、連盟も神経をとがらせているのでしょう。

とにかく、テニス界のイメージダウンにつながるような事態は避けてもらいたいものです。


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全仏オープンテニス第8日

テニスの全仏オープン第8日は1日、パリのローランギャロスで行われました。

この日は女子シングルスのボトムハーフの4回戦4試合が行われ、、まず昨年準優勝の第2シード、アナ・イワノビッチ(セルビア)が、ペトラ・チェトコフスカ(チェコ)に6-0、6-0で完勝し、ベスト8に進出しました。

また、イワノビッチと同胞の第3シード、エレナ・ヤンコビッチ(セルビア)も第14シードのアグニェシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)を6-3、7-6(7-3)で振り切りました。

第10シードのパティ・シュニーダー(スイス)が第27シードのカケリーナ・シュレボトニック(スロベニア)に6-2、6-4で、カルラ・スアレス・ナバロ(スペイン)が第26シードのフラビア・ベネッタ(イタリア)に6-3、6-2で勝利しました。

男子シングルス4回戦では、全豪オープン優勝で第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、ポールアンリ・マチュー(フランス)に6-4、6-3、6-4で勝ち、準々決勝に進みました。

4連覇を狙う第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)は、第22シードのフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)との同胞対決を6-1、6-0、6-2で制し、4試合で1セットも失わずに準々決勝へ進出しました。

また、第19シードのニコラス・アルマグロ(スペイン)とジェレミー・シャーディ(フランス)の対戦は、アルマグロが7-6(7-0)、7-6(9-7)、7-5で勝利。

今大会、第6シードのダビッド・ナルバンディアン(アルゼンチン)、第30シードのドミトリー・ツルスノフ(ロシア)を下して勝ち上がったシャーディの快進撃を止めました。

またノーシード同士の対決となったエルネスツ・ガルビス(ラトビア)とミカエルロドラ(フランス)の一戦は、19歳のガルビスが6-4、7-6(7-4)、6-3で勝利しました。


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2008年6月 1日 (日)

車いすテニスのイベントに参加

カンカンアリーナ 今日の午後、大阪府岸和田市にあるスポーツドーム岸和田(通称カンカンアリーナ)に、車いすテニスのイベントに参加して来ました。

イベント名は「O'HANAフェスティバル2008」です。

主催は「NPO法人すべての人の心に花」で、健常者と障がい者がスポーツを通じて交流を深めることが目的です。

私は昨年に続き2度目の参加でした。

イベントの内容は、車いすプレイヤーと健常者のプレイヤーがペアを組むニューミックスで対戦し、順位を競うものです。

ペアは1試合ごとに変わります。
試合は4ゲームのみ(デュースあり)。
各自で取ったゲーム数を積み重ねていきます。

またボランティアとして、学生(おそらく高校生)がボールパーソンやプレイヤーとして参加していました。

昨年は健常者の参加が少なく、学生がかなり試合に参加していたのですが、今年は昨年より多く、また車いすプレイヤーも昨年より多かったため、全体の参加者は昨年よりもかなり多くなっていました。

テニスコートは屋内コートで、気圧で屋根を持ち上げています。
私が普段テニスレッスンに通っているテニスクラブにあるものと同じ構造です。

しかし、こちらの方が天井はずっと高いので、少々ロブを高く上げても天井に当たることはありません。

サーフェスはカーペットコートで、車いすの方にとってはかなりしんどいテニスコートです。
車いすのタイヤとの摩擦が大きいため、こいでもすぐに止まってしまうためです。

ただ、私にとってもやりにくいテニスコートでした。

私が普段テニスレッスンに通っているテニスクラブの屋内のテニスコートもカーペットコートですが、こちらのテニスコートの方が毛が深く、球足がすごく遅いため、ストロークのタイミングが合わせずらかったです。

なお、車いすテニスでのダブルスは、4人ともベースラインに下がってストロークで戦うことがほとんどです。

健常者がネットに出て抜かれてしまうと、車いすプレイヤーが後ろをカバーするのは大変ですし、逆に車いすプレイヤーがネットに出ると、健常者以上に抜かれやすいので、やはり後ろでのカバーが大変です。

試合後は健常者と車いすプレイヤーに分けて表彰が行われました。

私は昨年はたまたま健常者で優勝しましたが、今年は優勝もせず、その他の賞も何もありませんでした。

中途半端に勝つのが一番良くないですね。

今日は車いすの方と一緒に久しぶりにテニスをしました。
またこういった機会に参加したいと思います。


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全仏オープンテニス第7日

テニスの全仏オープン第7日は31日、パリのローランギャロスで行われました。

女子ダブルス2回戦で昨年準優勝の第2シード、杉山愛選手(ワコール)/カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組は、アシュリー・ハークルロード(アメリカ)/ガリナ・ボスコボワ(ロシア)組に4-6、6-4、2-6で敗れ、日本勢は姿を消しました。

初戦が圧勝だっただけに意外ですね。

有力選手ですが、女子シングルス3回戦で第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)は、第32シードのカリン・ナップ(イタリア)に7-6(7-4)、6-0で勝利しました。

第3シードのイェレナ・ヤンコビッチ(セルビア)は、第28シードのドミニカ・チブルコワ(スロバキア)を7-5、6-3で破りました。

第4シードのスヴェトラナ・クズネツォワ(ロシア)は、第25シードのナディア・ペトロワ(ロシア)に6-2、6-1でそれぞれストレート勝ちをおさめました。

一方、男子シングルス3回戦で、第5シードのダビッド・フェレール(スペイン)が、第25シードのレイトン・ヒューイット(オーストラリア)に6-2、3-6、3-6、6-3、6-4のフルセットで勝利しました。

第24シードのゴンサレスも、第9シードのスタニスラス・ワウリンカ(スイス)に5-7、2-6、6-4、6-4、6-4のフルセットで勝利し、4回戦進出を決めました。

またこの日センターコート第4試合に登場した第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)は、マリオ・アンチッチ(クロアチア)を6-3、6-4、6-2のストレートで退けました。

しかし、第4シードのニコライ・ダビデンコ(ロシア)は、第28シードのイヴァン・リュビチッチ(クロアチア)に6-4、6-2、3-6、2-6、4-6のフルセットで敗れました。

ダビデンコは2005年、2007年が準決勝、2006年は準々決勝に進出しており、1週目に敗退するのは4年ぶりのことです。


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