シャラポワ2回戦敗退
ウィンブルドン大会4日目の26日、女子シングルス2回戦が行われ、第3シードのマリア・シャラポワ(ロシア)がアラ・クドリャフツェワ(ロシア)に2-6、4-6で敗れる波乱が起きました。
シャラポワは、ダブルフォルトが8本、セカンドサービスでのポイント取得率が20%とサービスが振るわず、計5度のブレークを許してストレートで敗れました。
シャラポワがグランドスラムの2回戦で姿を消すのは、2003年のUSオープン以来のことです。
昨年覇者の第7シード、ビーナス・ウィリアムズ(アメリカ)は、アン・キオザボング(イギリス)を7-5、6-2で退けました。
第2シードのイェレナ・ヤンコビッチ(セルビア)も、カルラ・スアレス・ナバロ(スペイン)に6-1、6-3で快勝し、3回戦へ進出しました。
その他上位シード勢では、第5シードのエレーナ・デメンティエワ(ロシア)がティメア・バシンスキー(スイス)を4-6、6-3、6-3で、第9シードのディナーラ・サフィーナ(ロシア)が謝淑薇(台湾)を6-3、6-2で退け、それぞれ3回戦進出を決めています。
なお杉山愛選手もこの日試合を行い、第22シードのフラビア・ペネッタ(イタリア)に7-6(7-5)、2-6、6-2で勝利し、3年連続8度目の3回戦進出を決めました。
また大会主催者は26日、女子シングルスの1999年の覇者で第25シードのリンゼイ・ダベンポート(アメリカ)が、右ひざの故障でヒセラ・ドゥルコ(アルゼンチン)との2回戦を棄権したと発表しました。
同じ日に男子シングルス2回戦が行われ、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が、19歳の新鋭エルネスツ・ガルビス(ラトビア)に5-7、6-2、7-7(7-2)6-3で勝利し、3回戦へ進出しました。
ナダルは第1セットを奪われるも、アンフォースドエラーがガルビスの35本に対して15本と、安定したプレーで3セットを連取しました。
またシード勢では、第17シードのミハイル・ヨージニ(ロシア)がステファノ・ガルバニ(イタリア)を4-6、6-4、6-3、3-6、6-3で、第27シードのニコラス・キーファー(ドイツ)がマルティン・バッサロ=アルグエッロ(イタリア)を6-0、6-3、6-1で下し、それぞれ3回戦へ駒を進めています。
また地元期待の第12シード、アンディ・マレー(イギリス)は、グザビエ・マリス(ベルギー)に6-4、6-2、6-2で快勝しました。
しかし、第6シードのアンディ・ロディック(アメリカ)は、ヤンコ・ティプサレビッチ(セルビア)に7-6(7-5)、5-7、4-6、6-7(4-7)で敗れ、2回戦で姿を消しました。
ロディックはこの試合で1ゲームもサービスブレークをすることが出来ず、逆にティプサレビッチは第2、第3セットでそれぞれ巡ってきたブレークチャンスを2度とも成功させ、3時間6分で試合を制しました。
ロディックと同胞の第9シード、ジェームズ・ブレーク(アメリカ)も、レイナー・シュトラー(ドイツ)に3-6、7-6(10-8)、6-4、4-6、4-6のフルセットで敗退しました。
また第8シードのリシャール・ガスケ(フランス)と同胞のベテランセバスチャン・グロージャン(フランス)の対戦は、ガスケの6-2、6-2リードの時点で、グロージャンが太ももの故障により途中棄権しました。
私が運営するテニスショップです。
テニスショップ ビーバームは、なぜかもう一度利用したくなる心の安らぐショップです!
この記事がおもしろくてもつまらなくても、こちらをクリック!
人気blogランキングへ
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 石川遼選手、全米オープン選手権出場逃す(2009.05.26)
- 創業仲間との飲み会(2009.05.08)
- 送料無料キャンペーンのお知らせ(2009.05.25)
- テニスクラブでのテニスレッスン(2009.05.07)
- コラントッテ(Colantotte)に関するアンケート企画第11弾の当選者を発表しました(2009.05.06)


コメント