テニスクラブのテニスレッスン2コマ
9月28日(日)、テニスクラブへテニスレッスンを受けに行って来ました。
この日も2コマ連続です。
実は、以前参加したテニスクラブ主催のダブルス練習会(練習会といっても実際は試合です)で、試合後のじゃんけん大会で勝ってGETした無料レッスン券の利用期限が、この日だったためです。
無料ですから使わないともったいないですし。
まず1コマ目です。
最初はサービス練習から。
テニスコーチのアドバイスは、下半身のパワーを使いましょうということでした。
膝を曲げて、地面を蹴る反動を利用します。
こうすると、高い打点で打てますし、体が前に突っ込んで打点が後ろになることもなくなります。
私は悪い時は体が前に突っ込む癖があるので、それを防ぐにはいい方法です。
次はボレーの練習。
速い球をブロックして返球する練習です。
ポイントは、ラケットを振らないこと。
ボールが飛んでくるコースにラケット面を合わせ、前に踏み込んで返球します。
ラケットを振って返そうとすると、スイートスポットをはずす確率が高くなりますし、スイートスポットで打てたとしても、ボールをコントロールするのが難しくなります。
次もボレー練習。
今度はベースライン付近で中ロブ気味のボールをボレーでカットして、ネットに詰める練習です。
普段あまり使わないショットですので、今一つといった感じでした。
次はストローク練習。
スライス回転がかかった深い球を、ライジングでコンパクトに打ち返す練習です。
コツは、ひざを使って打つこと、下がりながら打たないこと、体が伸び上がらないことです。
ひざを使わずに腕の力でボールを持ち上げるのは力がいりますし、ネットにかける確率が高くなります。
また下がりながら打つと、返球できたとしても弱いボールになりますし、前が大きく空くので、次にドロップショットを打たれると苦しくなります。
体が伸び上がると、うまくボールを持ち上げることができず、ネットにかかってしまいます。
次はこのショットの実践練習ということで、テニスレッスン生同士でダブルスコートのクロス半面でシングルス対決でした。
チャンピオンがパス、挑戦者がネットプレーです。
チャンピオンが短い球を出し、挑戦者は必ずスライスでアプローチを打ってネットに詰め、そこからは自由に打ち合います。
この練習ではサイドが狭いため、いかに上下や前後に相手を揺さぶるかがポイントになります。
最後はゲーム。
3人または4人がチームとなり、チーム対抗戦が行われました。
サービスの調子はまずまずでしたが、相手のリターンが良く、ファーストボレーのミスが多く出てしまいました。
相手のリターンがいい時は、サービスダッシュをせずステイバックすることも必要ですね。
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