« 深北緑地でテニス | トップページ | 雨の中でのテニスレッスン »

AIGジャパン・オープン・テニス最終日

AIGジャパン・オープン・テニス(東京/日本)は5日、大会最終日が行われました。

男子シングルス決勝で、第9シードのトマス・ベルディフ(チェコ共和国)と、第5シードのフアン・マルティン・デル=ポトロ(アルゼンチン)が対戦。

ベルディフが6-1、6-4で勝利し、優勝を飾りました。

詳しいことはわかりませんが、デル=ポトロはこの試合、体調が良くなかったようです。

特に第1セットは全く精彩を欠いていました。

第2セットに入って持ち直しましたが、逆転することはできませんでした。

ベルディフは今シーズンの初タイトルとなり、優勝賞金の13万5000ドルを手にしました。

一方女子シングルス決勝では、第1シードのキャロリーン・ウォズニアキ(デンマーク)と、第5シードのカイア・カネピ(エストニア)が対戦。

ウォズニアキが6-2、3-6、6-1のフルセットで勝利し、優勝を飾りました。

世界ランキング16位のウォズニアキは、今季3勝目となりました。

一方、世界ランキング33位のカネピは、キャリア2度目のツアー決勝進出で初優勝を狙いましたが、叶いませんでした。

ウォズニアキは優勝賞金2万8000ドルを手にしました。

また男子ダブルス決勝では、ノーシードのミハイル・ヨージニ(ロシア)/ミーシャ・ズベレフ(ドイツ)組が、第1シードのルーカス・ドロウィー(チェコ共和国)/リーンダー・パエス(インド)組を6-3、6-4のストレートで下し、見事優勝を飾りました。

AIGジャパン・オープン・テニスは本日で全日程を終了。

来年ですが、ジャパンオープンテニスの女子については、開催場所が東京から大阪に変更になる予定です。

正確に言いますと、大阪市にある靭(うつぼ)テニスセンターが会場となる予定です。

大阪での国際大会が増えることは個人的には嬉しいです。

ただ、大会自体のグレードはツアー大会からツアー下部のサーキット大会に格下げになるとのことですので、世界ランキング上位の選手はあまり出場しなくなるのではないでしょうか。


私が運営するテニスショップです。
テニスショップ ビーバームは、なぜかもう一度利用したくなる心の安らぐショップです!

この記事がおもしろくてもつまらなくても、こちらをクリック!
人気blogランキングへ

|

« 深北緑地でテニス | トップページ | 雨の中でのテニスレッスン »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/82489/24304667

この記事へのトラックバック一覧です: AIGジャパン・オープン・テニス最終日:

« 深北緑地でテニス | トップページ | 雨の中でのテニスレッスン »