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森田選手/中村選手組、AIGジャパン・オープン・テニスダブルス優勝ならず

AIGジャパン・オープン・テニスは4日、大会6日目が行われました。

女子ダブルスの決勝で、ノーシードから勝ち上がってきた森田あゆみ選手/中村藍子選手組が、ジル・クレイバス(アメリカ)/マリーナ・イラコビッチ(ニュージーランド)組と対戦しました。

しかし、6-3、5-7、6-10(第3セットはスーパータイブレーク)の逆転で破れ、優勝はなりませんでした。

惜しかったですね。

ただ決勝で敗れたとは言え、1回戦で第3シードのチュアン・チュアン(台湾)/謝淑薇(台湾)組を、準々決勝では第2シードのヴァニア・キング(アメリカ)/スン・ティエンティエン(中国)組を破っての勝ち上がりは見事でした。

ぜひ今後につなげてほしいと思います。

その他の結果ですが、男子シングルスは準決勝2試合が行われました。

第1試合で、第4シードのリシャール・ガスケ(フランス)と、第5シードのフアン・マルティン・デル=ポトロ(アルゼンチン)が対戦。

2時間を越す大接戦となり、デル=ポトロが6-3、4-6、7-5のフルセットで勝利し、明日の決勝へ駒を進めました。

準決勝もう1試合では、第2シードのアンディ・ロディック(アメリカ)と、第9シードのトマス・ベルディフ(チェコ共和国)が対戦。

こちらも大接戦となり、ロディックが7-6(7-3)、5-7、6-7(3-7)で敗れる波乱が起きました。

この結果、明日の決勝は、J・M・デル=ポトロ対T・ベルディフの組み合わせとなりました。

どちらが優勝しても、今大会初優勝となります。

また女子シングルスも準決勝が行われました。

第1シードのキャロリーン・ウォズニアキ(デンマーク)が、ラッキールーザーで勝ち上がってきたジャーミラ・ガイドソバ(オーストラリア)を6-4、6-3で下し、明日の決勝に駒を進めました。

もう1つの準決勝は、シード勢同士の戦いとなり、第5シードのカイア・カネピ(エストニア)が第8シードのアレクサンドラ・ウズニアッキ(カナダ)を、6-4、6-4で下しました。

これで明日の決勝戦は、世界ランキング16位のウォズニアキと、同33位のカネピの対戦となりました。


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