今日は月1回行われているゆびきり会に参加して来ました。
会場は、滋賀県栗東市にある栗東ウイングプラザ。
ゆびきり会がこの会場で行われるのはほぼ1年ぶりです。
私にとってこの会場は、2006年に滋賀Eビジネス道場を受講した思い出の場所でもあります。
今回のゆびきり会のテーマは、サイト診断。
参加者の運営しているサイトを他の参加者が見て、厳しくも温かいアドバイスを行おうというものです。
進め方は以下のような手順でした。
まずは、15秒で自分のサイトのウリを発表し、次に15秒でターゲットとしている顧客を発表します。
その後、スクリーンにそのサイトが3秒だけ映し出されますので、それを見た後、発表者以外の全員が2分間で、予め配られている用紙にアドバイスを記入します。
その用紙を集め、ゆびきり会の最後に各自に渡されました。
まず感じたことは、人のサイトを3秒だけ見てアドバイスすることの難しさですね。
なぜ3秒なのかと言いますと、サイトを見に来た人が、そのサイトに自分が探しているモノや情報があるかないかを判断するのが3秒と言われているからなんです。
つまり、サイトを見に来た人に、3秒でサイトの内容を伝えなければいけないということです。
そうしないと、せっかくサイトを見に来てもらっても、他のサイトへ逃げられてしまいます。
とは言え、3秒見ただけで具体的なアドバイスをするのは難しいですね。
まだまだ勉強不足ということでしょうか?
また、自分のサイトに対してどんな意見が出るのかドキドキでした。
まだまだ不十分なところがいっぱいありますので、厳しいことを言われても仕方がないのですが…。
今回いただいたアドバイスは、今後のサイト運営に生かしていこうと思います。
勉強会の後は、忘年会。
と言っても、勉強会の後は毎回懇親会がありますので、特に忘年会という感じはしませんでしたが…。
会場は栗東ウイングプラザの1階にある「千万来(ちまき)」。
ここは滋賀Eビジネス道場を受講していた頃の懇親会の会場でしたし、ゆびきり会が栗東ウイングプラザで行われた際にも、ほぼ懇親会の会場となっている馴染みのお店です。
今日は1年ぶりに行ったのですが、店内が改装されており、雰囲気が少し変わっていました。
席が近くになった方と、最近の不況の影響についてお話をしたのですが、製造業で影響を受けておられる方がいました。
私がいつも感じているのは、マスコミは不況不況と少し騒ぎすぎではないかということです。
確かに一時期よりも景気は悪くはなっていると思いますが、アメリカやヨーロッパに比べると、日本ははるかにましです。
アイスランドに至っては、国自体が破産するかどうかの瀬戸際だそうですから。
マスコミが「100年に一度の大不況」とか「企業のリストラ(特に派遣社員)」について連日報道しまくるので、大衆も「それじゃできるだけお金を使わず節約しよう。」という気持ちになってしまうのだと思います。
そうなってしまうと、余計に景気は回復しないのではないでしょうか?
ガソリンの値段が下がっている(金融危機の影響で投機マネーが逃げ出した影響が大きいようですが)とか、円高の影響で輸入品が安くなっているとか、プラスの面もあります。
マイナス面ばかりを強調するのではなく、プラスの面ももっと報道すべきではないでしょうか?
先ほど書いた、特に自動車業界や電機業界で派遣社員の契約解除が続出している点については、この機会に、従来通り派遣社員の割合を増やすような方向が、国として(企業としてではなく)望ましいのかどうかを考え直してみる必要があるのではないかと思います。
また、この景気が後退している時期に消費税率をアップするといっている政府にも、もっとタイミングを考えてほしいと言いたいですね。
これでは余計に国民は消費を控えてしまい、やはり景気に影響すると思います。
かなり私の個人的なボヤキが入ってしまいましたが、とにかく自分ができることを地道にやっていこうと思います。
私が運営するテニスショップです。
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