石川遼選手、史上最年少で全米プロ選手権出場決定
男子ゴルフの石川遼選手は12日、茨城県結城市のしもふさCCで会見し、今季メジャー最終戦の全米プロ選手権(8月13日~16日、米ミネソタ州ヘーゼルタインナショナルGC)に、特別招待枠での出場が決まったことを発表しました。
17歳11ヶ月での出場は、ジーン・サラゼン(アメリカ)が1921年大会で作った19歳を抜き、大会史上最年少記録です。
日本人史上最年少で出場した4月のマスターズに続く2大会目のメジャー大会出場となります。
関係者によると、米ツアー初出場した2月半ばのノーザントラストOPから帰国後、全米プロを主催するUSPGA(米プロゴルフ協会)から遼サイドへ、メールで打診があったとのことです。
石川選手の昨年の日本ツアーでの活躍や注目度が、USPGAに高く評価されたようです。
マスターズでは残念ながら予選落ちに終わりましたが、全米プロ選手権はぜひ予選を突破してほしいですね。
なお、全米プロ選手権の史上最年少優勝記録は、1922年大会でジーン・サラゼンが作った20歳5ヶ月22日。
石川選手は最年少での出場記録は塗り替えましたので、今度は最年少での優勝記録を塗り替えてほしいものです。
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